日本軍、フィリピン人多数を
投稿者: akutoku_yukijirushi 投稿日時: 2006/10/19 22:46 投稿番号: [1627 / 7739]
生きたまま解剖
第二次大戦末期、フィリピン・ミンダナオ島で日本軍が現地住民を生きたまま解剖したことがあるとの証言がなされた。証言者は負傷兵の治療等に当たっていた元上等衛生兵曹の牧野明さん(84、大阪府枚方市)である。戦時中の生体解剖は旧満州(現中国東北部)の生物戦部隊「関東軍731部隊」が中国人に行った例が知られているが、専門家によるとフィリピンに関する証言は初めてという。
牧野さんは海軍第33警備隊の医務隊に所属。1944年8月から同島西部のサンボアンガ航空基地で負傷兵の治療等に当たった。医務隊は30代の軍医(大尉)を筆頭に、補佐役の牧野さんら三十数人がいた。牧野さんによると、解剖は同年12月から、米軍のスパイと疑われた住民(捕虜)に対し、基地内の病院で行われた。軍医の指示を受けながら二人で執刀。麻酔をかけた上で、10分〜3時間かけて、手足の切断や血管縫合、開腹手術等をした。解剖中は部下が助手や見張りをした。
米軍上陸直前の45年2月まで3日〜2週間毎に行われ、犠牲者は記憶しているだけで50人に上るという。遺体は部下が医務隊以外に知られないように運び出して埋めた。牧野さんの部下だった80代の男性は「かわいそうで解剖には立ち会わなかったが、(何が行われていたかは)仲間に聞いて知っていた。遺体も見た」と話す(久木田照子「<生体解剖>フィリピンでも
大戦末期
元衛生兵が証言」毎日新聞2006年10月19日)。
これは メッセージ 1 (kattehaikenai3 さん)への返信です.
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