nankin_daigyakusatsuさん
投稿者: hayaru1944uchiki 投稿日時: 2006/08/26 14:56 投稿番号: [1436 / 7739]
仰っていること、略納得です。
でも、
>第2次世界大戦は、日本について言えば、アジア諸国の解放を口実にした実際には侵略戦争であったと思います。
日本は、負けるだろう事は、殆ど覚悟していたと思います。
しかし、何もしないで、日本が欧米の植民地になるのは”座して死を待つ”に等しい事と思い、それよりは欧米への宣戦布告を選択したのだと思います。
当時、アジア諸国は欧米の植民地に甘んじており、それを解放しようと、日本は無謀な戦争に突入してゆき、更にその拡大をして行ったのではないでしょうか。
軍部は、大東亜戦争への突入が無謀だった事を知っていたからこそ、”1億総火の玉”教育をせざるを得なかったのではないでしょうか?
日本は、蒙古襲来などで敗れていたのに、所謂神風により、外国との戦争で敗れた経験を出来ていませんでしたから、引き際が不適切だったのだと思います。
大東亜戦争での敗北は、日本にとって逆に考えれば、良い経験になったのではないでしょうか?
これは メッセージ 1435 (nankin_daigyakusatsu さん)への返信です.
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