靖国に代わる追悼の場を…
投稿者: kattehaikenai3 投稿日時: 2005/05/24 22:41 投稿番号: [128 / 7739]
金大中・前韓国大統領が講演
金大中・前韓国大統領は23日、東京大学で開催されたシンポジウムで講演し、2001年10月に上海で行われた日韓首脳会談で、「日本は、靖国神社参拝について『世界中の人々が負担なく参拝できる方案を検討するという立場』を約束した。この約束は実践されなければならない」と語った。
この首脳会談では、当時の金大中大統領が、小泉首相に「内外の人がわだかまりなく祈りをささげる場ができることを希望する」と述べたのに対し、首相が懇談会設置を表明。同年12月に発足した「追悼・平和祈念のための記念碑等施設の在り方を考える懇談会」(今井敬座長)は、翌年12月、「国立で無宗教の追悼・平和祈念施設が必要」とする報告書を福田官房長官(当時)に提出していた。
金大中氏は、講演で、「最近、日本政府と与党の指導者を含むかなりの人々が過去の侵略行為を正当化している」と語った。
(読売新聞) - 5月23日
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