丸山真男「無責任の体系」
投稿者: kattehaikenai3 投稿日時: 2005/05/15 23:05 投稿番号: [108 / 7739]
上から下まで誰にも責任意識が見られないこと。
天皇制国家それ自体が「無責任の体系」に支えられていたこと、そして日本人における「主体性意識の欠如」だった。
終戦の際、ポツダム宣言受諾・降伏を決断することは総理大臣にもできず、天皇の「
聖断」を待つしかなかったのである。こうした政治的主体性の欠如した統治機構を、政治
学者・丸山真男は「無責任の体系」と呼んだ。
これは メッセージ 107 (blueangel_heart_777 さん)への返信です.
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