日韓関係・・・安易な謝罪と無茶な非難
投稿者: murazinzya 投稿日時: 2011/04/26 12:11 投稿番号: [1 / 2]
金完燮著「親日派のための弁明」にはこうあるらしい。
「日本の東アジア進出は、西洋帝国主義の侵略とは違って、搾取と収奪が目的ではなく、革命と近代精神を伝播しようとの意図が前提となっている。
日本帝国は朝鮮と台湾の民衆を抑圧する旧体制を精算し、近代的な法の統治を実現させた。その結果、日本が統治する地域の住民は文明の洗礼を受け、より人間らしい享受できたのである。」
つまり、日本統治時代を全面的に肯定したこの著書は、韓国では仰天ものとして受け止められており、当然反発や批判もあったようだ。
しかし、これが歴史の真実というものではないかと思う。
戦後はあまりにも、日本の安易な謝罪と韓国の無茶な批判がまかり通ってきた。謝罪すればするほど、日韓関係が悪くなるのはどうしたことか。
民主党政権になって、政府高官の発言として、統治時代にたいする個人保証にまで言及したかのような報道もあったが、国益を無視した、民主党政権の左翼ぶりにはあきれるしかない。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552022059/ffc4z4x78a1a6a1a6a1a60b0wa4jbcubaaa4hl5cca4jhsfq_1/1.html