Re: 日本は尖閣諸島を守れるのか
投稿者: kz1105jp 投稿日時: 2012/03/20 18:16 投稿番号: [3 / 7]
中国による尖閣諸島侵略のシナリオは、
(1)漁民に返送した民兵が尖閣諸島・魚釣島に上陸する。
(2)沖縄県警が逮捕。沖縄本島に連行しようとする。
(3)魚釣島付近に待機していた中国監視船が急行し、違反者である中国人の解放を要求する。
(4)海上保安庁の巡視船と中国監視船との睨み合いが続く。
中国監視船は開放しなければ攻撃も辞さないと脅しをかけてくる。
ここで、絶対に沖縄県警、海上保安庁は引いてはならない。
中国監視船は軍艦を改造したものであるから、海上保安庁の巡視船は勝ち目は無いが、中国監視船もベトナムで行ったような砲撃は簡単にはできない。
何故なら、海上自衛隊と日米安保の存在があるからだ。
中国監視船が、我が国の領海内で、海上保安庁の巡視船に砲撃を加えた場合は、軍事行動と見なされ、海上自衛隊の出動、並びに米国軍の出動があり得るからだ。その辺を中国は十分承知しているので、おいそれとは砲撃してはこないだろう。
睨み合いの後、違反者である中国人上陸者を沖縄本土に連行し、裁判にかけることができれば、全世界に尖閣諸島は我が国の領土であるということを強烈に印象付けることになる。
ただし、不安もある。中国は、前回のときのように中国国内に存在する罪ななき日本人を、スパイ罪などの罪をでっちあげ、死刑にすることだ。
中国という犯罪国家に進出する際のリスクを、企業は再考して欲しい。
それらのリスクも含め対応策を練ることだ。
繰り返すが、中国は米国と自衛隊の戦力を恐れている。
であるから、純然たる軍艦を使用せず、軍事行動では無いとアピールしながら周辺国の侵略をしているのだ。
絶対に引いてはいけない。
これは メッセージ 1 (ihco6iakiasbsosukcb さん)への返信です.
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