Re: 日本も核武装を考える時期。
投稿者: watakthy 投稿日時: 2012/09/16 00:17 投稿番号: [3 / 15]
核兵器を「攻め」の兵器と考えられている方もいるかもしれませんが、
核兵器は「守り」の兵器と私は考えています。
この核兵器は、戦争抑止力としては絶大な効果があります。
例えば、インドとパキスタンの例があります。
両国が核兵器を持つ以前は、両国は戦争ばかりやっていましたが、
核兵器を持った後は、全く戦争をしていません、
というか戦争をすることができなくなりました。
両国が戦争をやれば両国とも終わってしまいます。
核戦争には勝者はありません。両国とも敗者になります。
だから戦争を起こせないのです。
ひるがえって今の日本を考えてみますと、今日本はアメリカの核の傘下に
入って守られています。
少し乱暴な議論になりますが、ちょっとシミュレーションをしてみます。
仮に尖閣が原因で日中両国が戦争を始めてしまい、中国の核ミサイルが、
日本の領土に着弾したとします。
このとき、日米同盟を結んでいる米国が、中国に向けて核ミサイルを
発射することができるでしょうか。
そんなことをすれば、その米国に対して仕返しの核ミサイルが
今度は中国から米国に向けて発射されることになるでしょう。
だから米国は核を使えません。
今の日本は、中国から核ミサイルの攻撃を受けた場合、核で反撃することは
できませんので、やられっぱなしで、かつて中国の何とかという偉い方が
言っていたように一瞬の内に日本全体が破壊されてしまうことになります。
戦争は両国のパワーバランスが崩れたときに起こります。
その意味において、今は米軍だけが頼りで非常に不安定な状態にあります。
このような状態にもかかわらず、日本には平和憲法があるから大丈夫だ、
非武装中立堅持などと平和呆けしている政治家もまだ中にはいるようですが、
全くノー天気としか言いようがありません。
(中国には平和憲法はありません。中華思想があるだけです。)
隣接した国において、片方の国が軍事力を増強している中で、
他方が非武装に近い状態にあるということは、
金持ちが大金を抱えたまま家に鍵もかけずに住んでいるような状態で、
いつ泥棒に入られてもおかしくない状態なのです。
戦争は勝てば官軍。負ければ大東亜戦争のように有無を言わさず
「侵略国家」の汚名を着せられてしまいます。
戦前は、最後に米国に負けはしましたが、有色人種の国家でありながら、
世界からも一目二目も置かれた自立した国でした。
ところが今はどうでしょう。
東京裁判によって「侵略国家」の汚名を擦り付けられた米国にお願いして
自国を守って貰わないと、自国だけでは自分自身も守ることができない情けない国に
なり下がっています。
かつて世界中の白人国家を相手に、自衛のための戦争をした国とはとても思えません。
(靖国神社に祀られているご英霊の方々も、さぞかし悲しんでいることでしょう)
二度と中国と戦争を行わないためにも、一刻も早く戦前の日本のように
自立した国になることを切に願っています。
核兵器は「守り」の兵器と私は考えています。
この核兵器は、戦争抑止力としては絶大な効果があります。
例えば、インドとパキスタンの例があります。
両国が核兵器を持つ以前は、両国は戦争ばかりやっていましたが、
核兵器を持った後は、全く戦争をしていません、
というか戦争をすることができなくなりました。
両国が戦争をやれば両国とも終わってしまいます。
核戦争には勝者はありません。両国とも敗者になります。
だから戦争を起こせないのです。
ひるがえって今の日本を考えてみますと、今日本はアメリカの核の傘下に
入って守られています。
少し乱暴な議論になりますが、ちょっとシミュレーションをしてみます。
仮に尖閣が原因で日中両国が戦争を始めてしまい、中国の核ミサイルが、
日本の領土に着弾したとします。
このとき、日米同盟を結んでいる米国が、中国に向けて核ミサイルを
発射することができるでしょうか。
そんなことをすれば、その米国に対して仕返しの核ミサイルが
今度は中国から米国に向けて発射されることになるでしょう。
だから米国は核を使えません。
今の日本は、中国から核ミサイルの攻撃を受けた場合、核で反撃することは
できませんので、やられっぱなしで、かつて中国の何とかという偉い方が
言っていたように一瞬の内に日本全体が破壊されてしまうことになります。
戦争は両国のパワーバランスが崩れたときに起こります。
その意味において、今は米軍だけが頼りで非常に不安定な状態にあります。
このような状態にもかかわらず、日本には平和憲法があるから大丈夫だ、
非武装中立堅持などと平和呆けしている政治家もまだ中にはいるようですが、
全くノー天気としか言いようがありません。
(中国には平和憲法はありません。中華思想があるだけです。)
隣接した国において、片方の国が軍事力を増強している中で、
他方が非武装に近い状態にあるということは、
金持ちが大金を抱えたまま家に鍵もかけずに住んでいるような状態で、
いつ泥棒に入られてもおかしくない状態なのです。
戦争は勝てば官軍。負ければ大東亜戦争のように有無を言わさず
「侵略国家」の汚名を着せられてしまいます。
戦前は、最後に米国に負けはしましたが、有色人種の国家でありながら、
世界からも一目二目も置かれた自立した国でした。
ところが今はどうでしょう。
東京裁判によって「侵略国家」の汚名を擦り付けられた米国にお願いして
自国を守って貰わないと、自国だけでは自分自身も守ることができない情けない国に
なり下がっています。
かつて世界中の白人国家を相手に、自衛のための戦争をした国とはとても思えません。
(靖国神社に祀られているご英霊の方々も、さぞかし悲しんでいることでしょう)
二度と中国と戦争を行わないためにも、一刻も早く戦前の日本のように
自立した国になることを切に願っています。
これは メッセージ 1 (tab**irai さん)への返信です.
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