日中〜大東亜戦争は早くやめるべきだった

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日本企業!ブキミな国からは早く撤収すべし

投稿者: tsuchiyasagaminokami 投稿日時: 2012/09/28 02:20 投稿番号: [7 / 7]
日中戦争でこの野蛮な国からさっさと撤収しなかった日本軍の轍を踏むなかれ!一刻も早く見限ろう!

Re: 日中〜大東亜戦争は早くやめるべきだっ

投稿者: watakthy 投稿日時: 2012/09/15 21:54 投稿番号: [6 / 7]
「甘いね、君は」さんの言うとおりだよ。

ボクの記憶では、日中戦争は日本がやりたくてやった戦争ではなく、
引きずり込まれた戦争だったと思うよ。
引きずり込んだのは、蒋介石が率いる国民党ではなく、中国共産党さ。
そのころの中国は内戦状態で、毛沢東率いる中国共産党はまだまだ力が
弱かった。だから、国民党とまともにぶつかる訳にはいかなかったのさ。
ロシアのコミンテルンの指導のもとに中国共産党は、
満州国の治安維持のために派遣されていた日本進駐軍と国民党の両軍に
ちょっかいを出して、日本軍と国民党が戦争を始めるよう仕掛けたのさ。

日本軍はこんな無意味な戦争はやりたくなかったと思うよ。
でも止めたくても止められない状態でズルズル引き込まれ、
そこにアメリカ軍が国民党に加勢に入ったため、泥沼状態になってしまったということ。
アメリカとはこの時点で既に戦争状態さ。
日米戦争は真珠湾攻撃から始まったと言われているけど、
実はもうこの時点で始まっていたのさ。

これが今の中国が言うところの日本の侵略戦争かねえ。
中国共産党などは日本軍が中国に進駐していなれば
今頃はなかったのではないか。
だから日本は中国共産党から感謝されてしかるべきところを、
昔のことを忘れてしまったのか、彼らは非難しているのさ。
(でも毛沢東は心底日本に感謝していたと思うよ)

どこが日本は侵略国家だよ。
これじゃあ、お人好し国家だろう。

Re: 日中〜大東亜戦争は早くやめるべきだっ

投稿者: tsuchiyasagaminokami 投稿日時: 2012/08/14 06:14 投稿番号: [4 / 7]
あげる

そりゃあ歴史に「もしも」は虚しいことだが

投稿者: tsuchiyasagaminokami 投稿日時: 2012/07/18 01:08 投稿番号: [3 / 7]
当時の成り行きとしてそう簡単に撤収はできなかったにしても、「戦争を拡大させたくない」という考えの人がかなりの割合で居たにも関わらず、ズルズルと続けてしまったのはあまりにも愚かであると言うしかない。
国民党と共産党のケダモノ同士で殺し合いをさせて欧米列強の草刈り場にさせてシナ大陸など荒れるにまかせておけばよかったのに、「大東亜の盟主として放っとけない」などと分不相応な考えで泥沼に入り込んだのがあの戦争だ。
そもそも明治の数十年間という短期間で日本が列強に伍することができた原動力は、幕末に列強諸国と結んだ不平等条約を改正するために(これを改正しなければ経済的発展のためにも大変不利であった)やむを得ず大国の真似をして、列強と肩を並べることを目指すしかなかった、というのが本当のところであった。
ところが日露戦争で望外の大勝利を収めてしまったために「本当の大国になれる」と妄想し始めたのが不幸の始まりであった。
歴史上、海外との接触が少ない日本は「本当の大国」になれるとは思わないほうがいいし、なろうと思っては「日本の不幸」である。

甘いね、君は

投稿者: anti_mainas_shikou 投稿日時: 2012/07/17 23:37 投稿番号: [2 / 7]
イジメられっ子がイジメから逃げられると思うの?
撤収って?

戦争は相手があってやるものだよ。
仕掛けた方がやめないのに、仕掛けられた方が、どうやってやめられる?

盧溝橋事件で、話がついて、日本軍が撤収しようとしたら、宛平城から攻撃して来た。
後ろを向いたら、攻撃して来るんだよ。


また停戦協定を結んで、安心していても攻撃して来る

停戦協定の2日後に、中国兵は大紅門で移動中の日本軍トラックに手榴弾を投げ込み、
次の日に、団河で落鉄で馬を引いて歩いていた日本騎馬兵の頭を青竜刀で断ち割った。

そして、郎坊事件、広安門を起こしている。


つまり、こちらがやめても、中国はやめないんだよ。

停戦協定を結んで、相手が停戦したところを攻撃するのは、
二千二百年前の項羽と劉邦の戦いからの伝統。


通州事件だってー。あんなもの中国じゃ日常茶飯事。
何度も有ってるよ。

何度酷い目に遭っても、日本人はバカだから、中国に行きたがるんだよ。
だから、日本軍が迷惑する。


日本は、中国をある程度制圧したところで、和平案を出すのだが、受け付けない。
どんなに譲歩した案を出しても、ダメ。


或る時、汪精衛 (兆銘) が和平しようとして重慶から出てくる。
汪精衛は日本で話を聴き、蒋介石に
『これで私の役目は終わった、本番は貴方に頼む』 と打電。

ところが、米国が後ろから手を回し、「援助するから、講和に応ずるな」 とやった。
米国は、日本には、「戦争を止めろ」 と言うが、中国には 「講和に応ずるな」 とやる。

戦争を仕掛けた中国がやめないのに、仕掛けられた日本がどうやって、やめられる。
米国は逆をやって、日本を抜き差しできないようにした。


英米は日本の手の届かないビルマなどから、援助を続けるので、
蒋介石は戦争をやめない。

日本は、蒋介石に戦争をやめさせるには、援蒋ルートを断つしかなくなる。

そのため北部仏印に進駐すると米国は航空機燃料や屑鉄をとめ、
中国に飛行機やパイロットを送り、義勇軍を編成した。

そして、南部仏印に進駐すると米国はABCD包囲網を布き、
ハルノートを突き付けて、窮鼠猫をかむようにした。


こちらの意思で、戦争がやめられるとでも思うの?
こちらが、いくら、やめたくても、相手がやめさせないんだよ。

どんなに譲歩しようと、戦争せざるを得ないように仕向けてくる。
永久には、逃げられないよ。

戦わなければ、イジメられっ子はイジメから逃げられないんだよ。

日中〜大東亜戦争は早くやめるべきだった

投稿者: tsuchiyasagaminokami 投稿日時: 2012/07/16 20:57 投稿番号: [1 / 7]
米国・中国が連携して日本を叩こうとしていたあの戦争は、やはり早々にやめるべきだったと結論せざるをえない。
別トピで某氏が日中戦争の詳細を紹介しているが、これを読めばわかるように、中国は日本を泥沼に引きずり込みたかったのであり、これを米国・英国がバックアップした。
日中戦争の初めのころに通州虐殺事件が起こったが、この無残な事件を契機として撤収すればよかったものを、愚劣な軍部とバカなマスコミに煽られたバカな国民が「ナニクソ!」と頑張ったがために泥沼に引きずり込まれ、挙げ句の果ては「南京大虐殺」などの数々の冤罪をなすりつけられたのである。
日露戦争の勝利を過大評価して自己を過信した軍部(特に陸軍)の罪は重い。

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