Re: 中国とは
投稿者: sanmarujo 投稿日時: 2013/02/08 18:00 投稿番号: [95781 / 95793]
中国と友好関係を保つことは確かに困難になってきた。
中国社会が種々の矛盾を抱え、
諸所で内部的な対立関係を生じていることは確かだが、
いざ対日問題となると、かつて日本によって、
土足で踏み荒らされる屈辱を受けたという点においては、皆が一致しよう。
しかし、戦時中に受けた屈辱を戦争でお返しするという手法は、
時代的に遠のいていた、はずであったのだが、最近になって日本が、
善隣友好的な態度を変え、敵対的に身構えるようになった時点で、
武力によって日本を懲らしめるチャンスが到来した、と、
中国人は内心そんな思いになってきたのではないのか。
中国首脳も、いざ日本と戦端を開くこととなった場合には、
中国人民が一致して事にあたる自信を持っているものと思われる。
日本が核武装すれば国が守られる、という考えはいかがなものか。
なぜなら、核武装することによって偶発戦争など、
却って戦争を誘発する危険度を増すことになり、
いざ核戦争ともなれば、仮にそれに勝ったとて、
破壊の跡の国土も、生き残った人々も、皆放射能を浴びてしまうだろう。
そこにあるのは、取り返しのつかない破滅、これあるのみ。
ついでに、日本の右翼界には、昔の国粋主義的右翼と違い、
超大国米国の袂に隠れ、その超大な軍事力を背景に、
中国に対抗しようとする、いわゆる“従米右翼”の動きがあるが、
米国には、核大国たる中国と戦争する気など、これっぽちもなかろう。
日中間の衝突の推移を、仕方なく見守るという態度に出るしかないだろう。
これは メッセージ 95780 (asu**26 さん)への返信です.
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