中国経済破綻の粉飾は尖閣侵略
投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2012/11/03 04:58 投稿番号: [95625 / 95793]
内政の破綻を外征で誤魔化すのは世界史の常道なので、ぶっ壊れ中国経済の実態は、中国の五大銀行は中国人民銀行によって貸し出し金利と預貯金の金利をほぼ固定し楽して巨万の富を築いてその国有銀行は政治家の親戚が経営する国家権力で住民を追放する地上げをして不動産開発デベロッパー築五年〜十年償却のオカラ工事不動産建設などえルーズな融資を繰り返し、国有銀行にはいざとなれば人民銀行が資本注入してくれるのでルーズで大胆な融資が可能で国有銀行は不動産開発デベロッパーとの関係以外でも腐敗の温床を作って国有銀行は国有のすぐに大事故の鉄道会社、停電と放射能漏れが当たり前の電力会社、不効率な送配電会社などあらゆる社会インフラ利権と国営企業など政治家たちの利権を取り持つ腐敗の温床なっているので中国不動産バブルの崩壊の実体は中国当局が不動産取引を停止させているからマーケットそのものが存在しないので実体的には不動産価格は下がりません。この中国の腐敗利権特権階級政府要人たちは規制の網をくぐり抜けて自分たちが不正蓄財で築いた巨万の不正蓄財富は国外へ逃がし中国政府要人特権階級の80%は親族愛人たちを北米オセアニアに留学就業生活させています。中国の不効率なエネルギー消費体質、環境汚染の野放し、一人っ子政策での若年労働者の枯渇、下請けパクリ製品に特化して世界的ブランド商品の欠如など、日本人の一人当たりGDP5万ドルよりも、中国人の一人当たりGDP4000ドルで、中国は構造的限界と成っているのです。この巨大で強力で悪辣な資本主義のグロテスクな搾取体制は、大きな負担を中国経済に与えているので中国を支える産業活動は、中国へ沢山の鉱物資源を輸出しているオーストラリアの経済は一時の明るさを失い国際原油価格は低下しているので中国は原材料の需要が低下しているのは明らかで、中国国内の鉄道貨物輸送量も、前年同期比マイナス0.2%になって、日本の経済生産単位で7倍ものエネルギーが必要な中国全体の消費電力量の増加率は、急速に需要が衰退し中国はエネルギー効率が悪い国から、中国のGDP成長率は、つい最近までほとんどゼロからマイナス状態に陥ってしまっていた可能性があります。この中国の国力の衰退は、歴史的に中国では中央政府の統治の衰退と成り重慶の軍閥化薄熙来解任事件となって中国歴代王朝末期症状として表面化し、貧富の差が激しい中国国民の絶望的な貧困は原始共産主義マオ派の増大跳梁跋扈の温床と成っているのです。中国ではいつ軍事クーデター新王朝とか内乱内戦混沌時代が清朝末期みたいに起きても不思議ではないのです。
これは メッセージ 95619 (朝の月 さん)への返信です.
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