海自潜水艦は海自空自の行動半径内で
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/07/24 00:08 投稿番号: [95254 / 95793]
行動するから、海自航空機や空自に完全警護されているから、相手にとってはまことにやっかいとなる。特に東シナ海では、相手海軍は湾内から一歩も外に出られぬ。
相手が唯一の第一列島線突破口と目論んでおる台湾南のバシー海峡も海自潜水艦が音もなく潜む格好の待ち伏せ場所であるし、これも海自空自航空機で警護できる。
では南シナ海はどうであろうか?
南シナ海は深い海域が広いから相手潜水艦の唯一の行動場所となるが、何のことはない、海自のP−3C後継のジェット対潜哨戒機が哨戒する海域となる。この護衛は台湾空軍をはじめ、周辺国空軍が担当するであろうし、空白は米空軍と日本空自が埋める。相手は、公海上または国際航路空域であるから文句の言いようがない。周辺国からの要請があれば、その領海も哨戒する。これで相手核原潜は、身動きが取れなくなる。何せ日本の対潜哨戒機は、今でも80機もあるからな。
海南島の相手潜水艦海中洞窟基地周辺海底には、収音マイクケーブル網を敷設する。これは格安費用でできるから、幾重にも張り巡らせる。これにより、海南島洞窟基地潜水艦は洞窟から出てこれなくなる。相手潜水艦の音紋は、これですべて掌握できるから、海中にもぐっていてもエンジンを始動させればすぐに特定できる。旧ソ連原潜の行動は、この手法ですべて日米に筒抜けになっていた。それでソ連極東の原潜はオホーツク海から外に出ることをヤメたのである。
以上は、機密でもなんでもないことである。
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