ワリアーグを北海艦隊に配属するらしい(笑
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/06/09 16:26 投稿番号: [95140 / 95793]
こちらにも投稿しよう(笑
私は海南島の南海艦隊に配属するものと思っていたが、どうやら青島の東海艦隊らしい。ワリヤーグの改装は大連で行っているから、大連に最も近い青島ということだな。すなわち、改装造船所からは離れられないということのようだ(笑)。
ワリヤーグのエンジンは大型タンカー等の普通船舶のエンジンらしい。これではエンジン搭載スペースの関係でエンジンを沢山積めないから高速は出せん。ということは、艦載機に重要な向かい風が期待できないということになる。離陸飛行甲板は300メートルあるが、射出機がないから艦載機は自力で揚力を得なければならない。ところが中国のジェット戦闘機には、わずか300メートルで離陸できる戦闘機がないのである。問題は、戦闘機の自重が重過ぎるということだ。これに燃料を満タンにし、なおかつミサイルや爆弾等を重装備すれば、飛び立つことは不可能だな。
中国の戦闘機が重いのは、大推力エンジンを小型軽量化できないことにある。すなわち、エンジンを構成する部品の小型軽量化ができないということである。原因は、原始的な冶金技術とタービン製造技術にある。ワリヤーグのエンジンもそうだな。小型軽量化できない。中国の宇宙ロケットもそうである。大出力を得るためには途方もなく巨大となる。
ロシアもこれで苦労しているが、そのロシア製エンジンの購入すら中国はロシアに拒否されているようだ。ロシアの戦闘機をコピーし、これをパキスタン等に輸出しようとしているから、ロシアは怒る。中国の新幹線もそうだな。日本やヨーロッパから技術を導入し、コピーしたのに、「中国の独自開発だ!」と嘘ぶき、日欧に対抗して第三国へ輸出しようとしている。この中国人の国際商ビジネスマナーが私には理解できない。韓国人も同類だな(苦笑)。
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