中国の反日デモの検証は意義がある
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/02/27 22:02 投稿番号: [94916 / 95793]
6、7年前かな?
中国の西安で起こった日本人留学生糾弾に始まり、中国諸都市で巻き起こった反日デモは、中国人一般の対日感情を反映していた。多くの日本人は、このような中国人の行動を不可解に思った。「何故だ?」とな。
原因は、中国共産党がそれまでに中国児童生徒と人民に行ってきた虚構の対日プロパガンダ教育にあることがすぐに分かった。その典型は南京大虐殺記念館にある。展示されている写真や説明等は、すべてインチキであった。このたびの名古屋市長の南京に関する発言は、ごく自然である。彼は、実態を究明検証するための日中専門家による研究会を提案している。しかし、中国側の反応は、生理的ともいえる拒否反応であった。人間、生理的な拒否反応を示すケースには原因がある。
一つは、毎度毎度、事あるごとに聞く文句か、聞きたくない、言われたくないことを言われたか、掘り下げて欲しくない事に触れたかである。今回の名古屋市長の発言は、中国側にとり「掘り下げて欲しくない事に触れた」という面が強いと私は考える。中国側にしてみれば、日本に蹂躙されたなんともふがいない祖先に腹だたしいのであろう。当時の中国が蹂躙されたのは、日本が最初ではない。日本の前には、アヘン戦争で英国にいいようにカモられている。ドイツにカモられている。フランスにカモられている。ロシアにカモられている。日本が中国に進出する時点で、中国は満州をロシアに、長江流域を英国に、南部はフランスに、いいようにカモられていた。
このように欧米列強にカモられていたのにもかかわらず、中国がことの他旧日本に生理的な拒否反応を示すのは、それまで劣等民族国家と見下していた日本にまで「やられた!」との意識が我慢ならないほど悔しくてたまらないのである。私は、唐時代の中国には敬意を払うが、これ以後の中国には見るべきものはないと考える。ましてや、共産革命の中国には「笑うしかない」と考えている。中国の反日デモはその産物であり、中国人の半世紀時代錯誤の愚かな民度でしかなかったと考えている。現中国人は、このことを謙虚に認識する必要があろう(苦笑)。
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