南京でクモの子ちらすように逃げた中国兵
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/02/27 21:18 投稿番号: [94914 / 95793]
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南京陥落時、南京城内の中国兵たちは武器を捨て軍服脱ぎ捨て一般市民を装って我先に逃げ出している。その前に、蒋介石をはじめ、南京中国軍の将校将官たちが我先に南京から逃げ出している。これで南京城内に取り残された多数の下級中国兵たちは烏合の衆と化し、無秩序状態となった。一般市民から衣服食料を奪うため暴徒化し、この時点で犠牲になった南京市民が多いと考える。
多数の兵が逃げたが、逃げ遅れた兵も多く、逃げ遅れた中国兵たちは、一般市民から奪った服を着て市民を装った。城内に進駐した日本軍は彼らの摘発に全神経をそそいだのは当然であろう。すなわち、一般市民を装った中国兵にいつやられるか、狙撃されるかわかったもんじゃないからだ。私が当時の日本軍指揮官であったとしたら、同じことをしたであろう。徹底的に摘発する。
結果論だが、市民に化けた中国兵の日本側摘発に不備がなかったかどうかが疑問として残る。一般市民男子までが中国兵として摘発された可能性が否定できない。摘発された者は1万数千名にのぼると見られている。もし、日本軍に否があるとしたら、誤って中国兵(便衣兵)として摘発された南京男子市民に対してであろう。これは日中共同で十分に検証吟味する必要がある。
この問題の発生原因は、中国兵の軍人としてあるまじき規律やモラルにある。スパイや潜入工作員として訓練され下命された者たちであれば、用意周到に市民に紛れ込むが、数は少ない。また表に出ることもない。摘発され処刑されても、彼らを組織した国は「そんな者は知らん!
我々とは関係ない!」とシラを切る。
南京の市民男子が便衣兵の嫌疑をかけられ処刑されたとすれば、まさに悲劇だな。しかし、そもそもの原因は中国兵たちがいとも簡単に軍服を脱ぎ捨て一般市民を装ったことにある。軍人ならば軍服に命をかける。包囲され絶対絶命の境遇ならば、軍服に誓って死ぬまで戦うか、潔く降伏する。中国兵には、このような軍人魂軍人規則にすら欠如していたということだ。現中国が南京における中国便衣兵たちの摘発に関し、日本に文句を言うなら、まず彼ら中国兵たちの軍人にあるまじき行為を恥ずべきであろう。
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