中国こそ「張り子のトラ」?
投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2012/02/21 10:46 投稿番号: [94877 / 95793]
ttp://www.fsight.jp/article/11210?ar=1&page=0,1
中国こそ「張り子のトラ」?
最後に、マサチューセッツ工科大学が刊行する学術誌「国際安全保障」に掲載されたハーバード大大学院研究員の論文「中国の世紀か?」を紹介したい。
論文は、中国の国内総生産(GDP)がアメリカを追い抜いても、覇権の交代にすぐつながるわけでないという。
歴史的に覇権国家を振り返ってみれば、大英帝国は1世紀以上にわたり世界の4分の1を支配したが、その最盛時においても世界最大のGDPだったことはない。
18、19世紀のほとんどを通じ、中国やインドのGDPの方が大きかった。
問題は1人あたりのGDPで、当時の英国は世界で1番。中国、インドの数倍はあった。
急成長する中国経済の中身を見ればハイテク輸出製品の9割以上、輸出全体でも5割が外国系企業による。
成長はしているが中身はまったく先進国に追いついていない――など、
軍事力も含めて分野ごとに中国の実力と国際情勢を分析する。
経済、技術力、軍事でのアメリカの中国に対する優位はそう簡単には崩れず、今世紀もかなり長く持続する根強さがあるという結論になる。
中国こそが、かつて毛沢東がアメアメリカを指していった「張り子のトラ」だということか。
これは メッセージ 94876 (yoz*kur*32* さん)への返信です.
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