Re: 中国。世界2大大国と
投稿者: asa_no_moon0420 投稿日時: 2012/02/19 22:34 投稿番号: [94873 / 95793]
お久しぶりです。
高校に受かったとは言え、まだ卒業してませんので親の目「監視」はまだまだです。
携帯を買ってくれ〜、パソコンを買ってくれ・・等など一気に要求が出てきているのですが、まあ・・携帯は持たせました。やはり便利。
但し、今流行りのスマホではないことにグチグチ言っておりますが、文句言うには10年早いわっ!!で・・・。
私が全くついていけないのですけどね・・・スマホ・・・わからんです。
梅の花・・・・まだまだ遠いなぁ・・・
梅や桜の咲く時期に、やはり卒業と入学はしてほしいもの。
意図的に変える必要は全くないと思っております。
それに何が不自由なのか、不都合なのかもわかりません。
米中に関して
>世界情勢は何時だって流動的だし、その都合によっては何があるのか、
何時だって不確かですねぇ〜。ホントに。
オバマだったか、クリントンだったか、アメリカと中国は経済的戦略のパートナーシップだと言っていたのではなかったでしょうか・・
最近、めっきりTPPに関してどのマスコミも不気味なほどに静かになっておりますが、静かになっているということは何か地下で動いているということにもなります・・(最近、やっと深く読む癖がついてきました)
TPPがらみでISD条項というのがありましたが、このISD条項は経済的紛争が合った時に世界銀行傘下の国際投資紛争解決センターというところが裁くようになっています。
「審理は非公開であり、一度下った判定に不服の申し立てはできない。情報透明度も高いとは言えない」
のが実態であるということです。
世界銀行は米国政府と深い関係にある国際金融援助団体である。ということですが、トップの総裁人事も歴代の米国の財務省長官が任命する慣わしになっているそうで、歴代の総裁は層々たる名前が連なっているとのこと。
そこには裁くと言う意味で「公平さ」というのはないと思います。
以下コピペですが
「現在の総裁はロバート・ゼーリック。ブッシュ政権当時の国務副長官である。彼は過去、米国有数の投資会社ゴールドマンサックスの幹部を務めたこともある。
ゼーリック氏は中国を「責任あるステークホルダー」(利害共有者)と呼ぶほど、その対中融和姿勢は強い。その彼が総裁就任時に、世界銀行のNO2(副総裁)に任命したのが、中国の胡錦濤国家主席のブレーンである林毅夫北京大学教授だった(二人の任期は今年までだが、次期総裁にヒラリークリントン国務長官の名前が挙がったこともある。本人は否定)。
なんのことはない、今の世界銀行のトップは米中2大国による「G2」体制そのものなのである」
これに対して日本の影響力は出資額の半減し、発言力も低下してきています。
アメリカと中国が金融同盟を結んでいるとの見方があることから、世界2大大国と声にするのは、当然なことでもあるように思いました。
日本を含めてアジア諸国に対してのメッセージでもあるようですね。
高校に受かったとは言え、まだ卒業してませんので親の目「監視」はまだまだです。
携帯を買ってくれ〜、パソコンを買ってくれ・・等など一気に要求が出てきているのですが、まあ・・携帯は持たせました。やはり便利。
但し、今流行りのスマホではないことにグチグチ言っておりますが、文句言うには10年早いわっ!!で・・・。
私が全くついていけないのですけどね・・・スマホ・・・わからんです。
梅の花・・・・まだまだ遠いなぁ・・・
梅や桜の咲く時期に、やはり卒業と入学はしてほしいもの。
意図的に変える必要は全くないと思っております。
それに何が不自由なのか、不都合なのかもわかりません。
米中に関して
>世界情勢は何時だって流動的だし、その都合によっては何があるのか、
何時だって不確かですねぇ〜。ホントに。
オバマだったか、クリントンだったか、アメリカと中国は経済的戦略のパートナーシップだと言っていたのではなかったでしょうか・・
最近、めっきりTPPに関してどのマスコミも不気味なほどに静かになっておりますが、静かになっているということは何か地下で動いているということにもなります・・(最近、やっと深く読む癖がついてきました)
TPPがらみでISD条項というのがありましたが、このISD条項は経済的紛争が合った時に世界銀行傘下の国際投資紛争解決センターというところが裁くようになっています。
「審理は非公開であり、一度下った判定に不服の申し立てはできない。情報透明度も高いとは言えない」
のが実態であるということです。
世界銀行は米国政府と深い関係にある国際金融援助団体である。ということですが、トップの総裁人事も歴代の米国の財務省長官が任命する慣わしになっているそうで、歴代の総裁は層々たる名前が連なっているとのこと。
そこには裁くと言う意味で「公平さ」というのはないと思います。
以下コピペですが
「現在の総裁はロバート・ゼーリック。ブッシュ政権当時の国務副長官である。彼は過去、米国有数の投資会社ゴールドマンサックスの幹部を務めたこともある。
ゼーリック氏は中国を「責任あるステークホルダー」(利害共有者)と呼ぶほど、その対中融和姿勢は強い。その彼が総裁就任時に、世界銀行のNO2(副総裁)に任命したのが、中国の胡錦濤国家主席のブレーンである林毅夫北京大学教授だった(二人の任期は今年までだが、次期総裁にヒラリークリントン国務長官の名前が挙がったこともある。本人は否定)。
なんのことはない、今の世界銀行のトップは米中2大国による「G2」体制そのものなのである」
これに対して日本の影響力は出資額の半減し、発言力も低下してきています。
アメリカと中国が金融同盟を結んでいるとの見方があることから、世界2大大国と声にするのは、当然なことでもあるように思いました。
日本を含めてアジア諸国に対してのメッセージでもあるようですね。
これは メッセージ 94861 (yoz*kur*32* さん)への返信です.
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