Re: 核を保有する大中国が日本自衛隊を非難
投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2012/02/14 03:44 投稿番号: [94830 / 95793]
>中国は日本みたいな全国自動防空システムが無く中高度防空ミサイル網が薄すぎるとか無いのでステルス巡行ミサイル
迎撃
が効果的に攻撃が出来る要素が大きいのです。
>中国は日本みたいな全国自動防空システムが無く中高度防空ミサイル網が薄すぎるとか無いのでステルス巡行ミサイルが効果的に攻撃が出来る要素が大きいのです。
「迎撃」が余計でした。
中国はこの様な戦略的弱点を数多く持って居るので、対外軍事増強よりも国内防衛増強を最優先するべきです。
中国陸軍と海軍陸戦隊は、日本と比べてもヘリコプターの装備が少なく、現状の中国の技術レベルではヘリコプターに必要な高精度のベアリングが作れないって決定的な弱点が在るのです。
日本はドイツと日本のメーカーが共同開発した中小型ヘリコプターが世界的ヒット商品で大量生産販売され運用と量産のコストが安く警察や救急ドクターヘリに多用されていますが、武器輸出三原則にひっかるので自衛隊は買えないのです。
このBK117は新規改造されて米陸軍のラコタヘリコプターとして大量にユーロコプター(ドイツ)から米軍に売られています。
自衛隊は、動的対応って機動力を重視した戦闘隊形を整備していますが、それは輸送ヘリコプターを中心に多用した高速機動展開能力で、日本で開発生産されている世界のベストセラーは使えないって、武器輸出三原則が逆転した生産性が悪いものです。
大災害時に被災地に安全地帯から災害ち救命救助派遣が迅速に出来るのはヘリコプターを多数多用するのがいつも効果的って、かけがえのない国民の生命と財産を守る為には必要なものなのです。
これは メッセージ 94829 (mr_*hin** さん)への返信です.
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