Re: 中国が遂に本音。(尖閣問題)
投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2012/01/30 21:39 投稿番号: [94740 / 95793]
>尖閣諸島は
中国にとって核心的利益と、。
縦のモノを横でも何でも言って自分達の主張するように振る舞う中国。
↑
周恩来さん、訒小平さんの時代から言ってますわよ^^; 訒小平さんは「釣魚島(尖閣諸島)は中国固有の領土である」と国内海洋法で定めているんです。そして人々にそう教育してきました。ですから中国のほとんどの人が尖閣諸島は中国領だと信じております。
中国さんは、国際法上も尖閣諸島は中国領だと主張していますが、国際法上の明確な根拠を人々に説明していません。中国さんの主張の要点は、歴史上台湾の一部であったとか、中国の大陸棚に位置するとか、琉球王朝への道すがら尖閣諸島を認識していたという記述が古文書にあるとか、そういう主張ばかりです。
では、この中国さんの主張を国際法ではどうなるのか見てみましょうね^^。
1)歴史上台湾の一部であったとの主張には、明文化された証拠がありませんから国際法的根拠とはなりません。台湾原住民の漁師さんたちが漁場にしていたことは考えられますが、同時に琉球の漁民さんたちの漁場でもあったと思います。
2)中国の大陸棚に位置するとの主張は、現在、国際社会で大陸棚論の否定が趨勢ですから、国際法上の根拠になりません。
3)琉球王朝への道すがら尖閣諸島を認識していたという記述が古文書にあるとの主張は、島を見たという記述で、この古文書では中国中原王朝の領土だと主張していません。尖閣諸島を見た中原王朝の官吏さんたちは、琉球の水先案内人さんたちに航路を任せています。ということは、琉球の水先案内人さんたちにはとっくに知っていた島々だったということです。
では誰がこの尖閣諸島の領有権を国際法的に宣言したのでしょうか? それは日本の明治政府です。下関条約を清国と結ぶ数ヶ月前に日本は尖閣諸島の沖縄県編入を宣言しました。この日本の宣言に清国も台湾も、そして世界のどの国も異議を唱えませんでした。これで尖閣諸島の国際法上の日本の領土権が確定したのです。中国では、この事実を人々に隠しています。そして、日本が清国から奪ったと教育しています。
竹島も韓国では国際法上正当な韓国領土だと主張しておりますが、その国際法上の根拠を国民に説明しておりません。北方4島に関しても、ロシアは戦争により占領したものだから、ロシア領土だと主張しています。でもこのロシアの主張は、現在の国際法では認められていません(- -;
日本の平和憲法では、武力による領土問題解決を否定しております。ですから日本が国際法に基づく解決を、中国・韓国・ロシアに求めておりますの。国際法は、国内法と同じように今後の国際社会の平和秩序にとっても役立つとおもいます。国際法秩序をどう整備したらいいのか? これが今後の国際社会に対する日本のスタンスになると信じております^^。
縦のモノを横でも何でも言って自分達の主張するように振る舞う中国。
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周恩来さん、訒小平さんの時代から言ってますわよ^^; 訒小平さんは「釣魚島(尖閣諸島)は中国固有の領土である」と国内海洋法で定めているんです。そして人々にそう教育してきました。ですから中国のほとんどの人が尖閣諸島は中国領だと信じております。
中国さんは、国際法上も尖閣諸島は中国領だと主張していますが、国際法上の明確な根拠を人々に説明していません。中国さんの主張の要点は、歴史上台湾の一部であったとか、中国の大陸棚に位置するとか、琉球王朝への道すがら尖閣諸島を認識していたという記述が古文書にあるとか、そういう主張ばかりです。
では、この中国さんの主張を国際法ではどうなるのか見てみましょうね^^。
1)歴史上台湾の一部であったとの主張には、明文化された証拠がありませんから国際法的根拠とはなりません。台湾原住民の漁師さんたちが漁場にしていたことは考えられますが、同時に琉球の漁民さんたちの漁場でもあったと思います。
2)中国の大陸棚に位置するとの主張は、現在、国際社会で大陸棚論の否定が趨勢ですから、国際法上の根拠になりません。
3)琉球王朝への道すがら尖閣諸島を認識していたという記述が古文書にあるとの主張は、島を見たという記述で、この古文書では中国中原王朝の領土だと主張していません。尖閣諸島を見た中原王朝の官吏さんたちは、琉球の水先案内人さんたちに航路を任せています。ということは、琉球の水先案内人さんたちにはとっくに知っていた島々だったということです。
では誰がこの尖閣諸島の領有権を国際法的に宣言したのでしょうか? それは日本の明治政府です。下関条約を清国と結ぶ数ヶ月前に日本は尖閣諸島の沖縄県編入を宣言しました。この日本の宣言に清国も台湾も、そして世界のどの国も異議を唱えませんでした。これで尖閣諸島の国際法上の日本の領土権が確定したのです。中国では、この事実を人々に隠しています。そして、日本が清国から奪ったと教育しています。
竹島も韓国では国際法上正当な韓国領土だと主張しておりますが、その国際法上の根拠を国民に説明しておりません。北方4島に関しても、ロシアは戦争により占領したものだから、ロシア領土だと主張しています。でもこのロシアの主張は、現在の国際法では認められていません(- -;
日本の平和憲法では、武力による領土問題解決を否定しております。ですから日本が国際法に基づく解決を、中国・韓国・ロシアに求めておりますの。国際法は、国内法と同じように今後の国際社会の平和秩序にとっても役立つとおもいます。国際法秩序をどう整備したらいいのか? これが今後の国際社会に対する日本のスタンスになると信じております^^。
これは メッセージ 94737 (yozakura321 さん)への返信です.
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