Re: 中国海軍の空母保有予測②
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/01/25 20:23 投稿番号: [94689 / 95793]
おや?
やっと一段落しましたかな?(苦笑)
そうだな、2隻+2隻という計画だな。まず2隻建造することは間違いない。通常動力艦になるだろう。次が原子力空母2隻と考えるが、ロシア並みを超えるとは考えにくい。最初の2隻を南海艦隊に配属し、南シナ海周辺国に圧力をかけるものと思われる。次の2隻も南海艦隊配属と考えるが、一部は東シナ海に出張ってこよう。日本海を遊弋させるかも知れん。名目は、北朝鮮の日本海側港湾から鉱物資源を積み出す中国船舶の護衛ということだな。しかし、北朝鮮の鉱物資源は、鉄道で満州へ積み出した方が安上がりである。中国南部へ送る場合は海上輸送に依存するかも知れんが。
しかし、中国空母が対馬海峡を抜けて日本海へ出る行動は、日本と韓国そしてロシアを強く刺激することになる。日本の海自と空自は、この中国空母を常時監視することになろう。そのためには、日本は賢く対策を講じる必要に迫られる。これは中国空母が幅350キロの宮古海峡を通過し、西太平洋に出ようとした場合も同様である。特に中国空母が宮古海峡から西太平洋に出る場合は、潜水艦を含む海自艦がぴったりと付き添うことになる。米海軍もだ(苦笑)。これは、中国空母にとってはまことに都合が悪い。すなわち、中国空母機動部隊の能力が日米に筒抜けとなるからな。中国海軍は能力秘匿を図るであろうが、そんなことは日米海軍にとり百も承知なことである。これから得たさまざまなデータを分析すれば、相手のだいたいの能力や艦隊作戦が把握できる。もちろん、意図的な欺瞞工作もあろうが、これも承知の上となる。
相手の能力がある程度であっても判明すれば、その対抗策が立てられる。ここが大変重要なことである。今ままでにも中国海軍は宮古海峡を通過し、西太平洋で演習らしきものをこれ見よがしに行っていたが、日本海自や米軍にとっては中国海軍能力の実態把握にまたとない機会となっている。中国空母機動部隊が国際法に基づき宮古海峡通過しても、日本は一応抗議するであろうが、「どうぞいつでも通過してください」ということだ。中国潜水艦に至っては「音紋」が取れるから、以後秘やかに潜行突破を図っても、「これは中国潜水艦の○○だ」ということが特定できる。宮古海峡国際航路の中国潜水艦の潜航突破は国際海洋法違反となるから、後は日本海自が堂々と撃沈訓練を行えばよい。対馬海峡とて同様である。
さらに日本は、このような中国海軍の行動に対して対抗措置を日本国民のコンセンサスを得て、大儀名文を得たとばかりに取ることになる。北朝鮮のテポドン発射で日本がそれまで防衛庁にしか過ぎなかった自衛隊を、野党の何ら強力な反対もなくすんなりと防衛省に昇格させたておる(苦笑)。
米国は中国に対し、「旧日本軍を想起せよ!」と忠告しているのは、ブラフではないということだ。中国共産党もこのことはよく承知していると見え、尖閣の一件以来、日本には他の東南アジア諸国に対するのとは違い、極めて慎重なようである(苦笑)。
ある中国高官が「相手にするには日本は強大だ!」とポロッと発言したことがある。中国は、強大な相手には口先ばかりで行動は決して取らない。これは中国人の習性だな。ましてや日本よりも遥かに強大な米国に対してはということになる(苦笑)。
そうだな、2隻+2隻という計画だな。まず2隻建造することは間違いない。通常動力艦になるだろう。次が原子力空母2隻と考えるが、ロシア並みを超えるとは考えにくい。最初の2隻を南海艦隊に配属し、南シナ海周辺国に圧力をかけるものと思われる。次の2隻も南海艦隊配属と考えるが、一部は東シナ海に出張ってこよう。日本海を遊弋させるかも知れん。名目は、北朝鮮の日本海側港湾から鉱物資源を積み出す中国船舶の護衛ということだな。しかし、北朝鮮の鉱物資源は、鉄道で満州へ積み出した方が安上がりである。中国南部へ送る場合は海上輸送に依存するかも知れんが。
しかし、中国空母が対馬海峡を抜けて日本海へ出る行動は、日本と韓国そしてロシアを強く刺激することになる。日本の海自と空自は、この中国空母を常時監視することになろう。そのためには、日本は賢く対策を講じる必要に迫られる。これは中国空母が幅350キロの宮古海峡を通過し、西太平洋に出ようとした場合も同様である。特に中国空母が宮古海峡から西太平洋に出る場合は、潜水艦を含む海自艦がぴったりと付き添うことになる。米海軍もだ(苦笑)。これは、中国空母にとってはまことに都合が悪い。すなわち、中国空母機動部隊の能力が日米に筒抜けとなるからな。中国海軍は能力秘匿を図るであろうが、そんなことは日米海軍にとり百も承知なことである。これから得たさまざまなデータを分析すれば、相手のだいたいの能力や艦隊作戦が把握できる。もちろん、意図的な欺瞞工作もあろうが、これも承知の上となる。
相手の能力がある程度であっても判明すれば、その対抗策が立てられる。ここが大変重要なことである。今ままでにも中国海軍は宮古海峡を通過し、西太平洋で演習らしきものをこれ見よがしに行っていたが、日本海自や米軍にとっては中国海軍能力の実態把握にまたとない機会となっている。中国空母機動部隊が国際法に基づき宮古海峡通過しても、日本は一応抗議するであろうが、「どうぞいつでも通過してください」ということだ。中国潜水艦に至っては「音紋」が取れるから、以後秘やかに潜行突破を図っても、「これは中国潜水艦の○○だ」ということが特定できる。宮古海峡国際航路の中国潜水艦の潜航突破は国際海洋法違反となるから、後は日本海自が堂々と撃沈訓練を行えばよい。対馬海峡とて同様である。
さらに日本は、このような中国海軍の行動に対して対抗措置を日本国民のコンセンサスを得て、大儀名文を得たとばかりに取ることになる。北朝鮮のテポドン発射で日本がそれまで防衛庁にしか過ぎなかった自衛隊を、野党の何ら強力な反対もなくすんなりと防衛省に昇格させたておる(苦笑)。
米国は中国に対し、「旧日本軍を想起せよ!」と忠告しているのは、ブラフではないということだ。中国共産党もこのことはよく承知していると見え、尖閣の一件以来、日本には他の東南アジア諸国に対するのとは違い、極めて慎重なようである(苦笑)。
ある中国高官が「相手にするには日本は強大だ!」とポロッと発言したことがある。中国は、強大な相手には口先ばかりで行動は決して取らない。これは中国人の習性だな。ましてや日本よりも遥かに強大な米国に対してはということになる(苦笑)。
これは メッセージ 94688 (k_g_y_007_naoko さん)への返信です.
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