Re: 中国局長「尖閣問題は棚上げすべき」
投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2012/01/10 20:58 投稿番号: [94591 / 95793]
>(昨年9月)7日の講演で唐元国務委員は、外交家としての周首相の考え方の核心部分は「独立自主」、「平等相待(平等に対応)」、「求同存異(合致を求めるが、互いの違いも容認)」、「平和共処(平和共存)」にあったと指摘。建国初期、しかも東西陣営の対立という厳しい状況下にあっても、中国としての独立自主と自力更生の基本的立場を崩さず、米国にもソ連にも屈しなかったと述べた。さらに、周首相はさまざまな国との関係構築で、「平等相待」を重視したと指摘。アジアやアフリカの、規模が比較的小さな発展途上国とのつきあいでも、相手の考えや立場を十分に尊重し、大国が小国を圧迫することに一貫して反対したと述べた。「求同存異」については、「わが国と一部の隣国に存在する、島の所属と帰属する海域の問題」にも触れた。「主権はわが方にあるが、議論は放棄し、共同開発を求める」方針であり、立場の違いは容認する姿勢で臨んだと指摘した。唐元国務委員が触れた「島の所属と帰属する海域の問題」で対象となるのは、日中間でしばしば摩擦の原因になる尖閣諸島や、ベトナムやフィリピンと対立している南沙諸島(英語名:スプラトリー)、西沙諸島(英語名:パラセル)だ。唐元国務委員は、尖閣諸島について「自国領との主張は続けるが、日本と論争して対立を招くことはしない」との周首相の方針を賛美したことになる。
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もし、中国さんが唐家璇元国務委員さんの意向を尊重なさる政策を取るなら、中国はきっとよい方向に向うでしょうね。もちろん、抱えている問題はたやすくないと思いますけど、世界のほとんどの国々が歓迎するでしょうし、受け入れるとおもいます。チニー様、ご意見、確かに承りました^^;
中国政府が日中修交40周年で皇太子様の訪中を非公式に打診されたことに、日本や中国で批判が上がっているそうですけど、私は訪中の方向で検討された方がよいと思います。批判があったらあったで、反日デモがあったらあったで、お覚悟のうえで訪中を実現してくださったらと思います。何もなさらないでいては、状況打開ができません、とおもいます^^;
これは メッセージ 94564 (mr_chinii さん)への返信です.
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