中国の尖閣棚上げ論復活と台湾総選挙②
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/01/08 21:11 投稿番号: [94584 / 95793]
台湾の総統選挙では、馬氏がかろうじてリードを保っているが、祭氏が猛烈に追い上げておるようだ。
たとえ馬氏が当選したとしても、対中国に対する姿勢が穏健だということにすぎない。馬氏は香港の出身であるが、その苗字から察するに新疆回族の血が流れているのではないかな?
ハヅレなら謝るが..。
馬氏は親中派と目されているが、なかなかの戦略家でもある。その際立った手腕は、東北大震災に見せた彼の態度に見える。彼は、率先して日本の震災支援に動いている。私としても意外なことであった。すなわち、彼は中国の言いなりの人物ではないということだ。
台湾にも保釣同盟があって活動しているが、その勢力は135名足らずである。この勢力はどこからか資金援助を得て活動している。中国の保釣同盟しかり、米国等の海外を拠点とする保釣同盟もしかりである。単に意気投合した華僑の支援もあるが、その背後の黒幕は誰かな?
胡・温政権は、どうやらこの黒幕を把握しているようである。
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