直子氏が「赤城・加賀」の出現を期待して
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/01/06 17:23 投稿番号: [94563 / 95793]
おるようだが、これは4万〜6万トン級でなければ命名されんであろう。昔ならこれで大型空母となるが、現在では中型だな。搭載機は、対潜作戦のヘリ空母とは違い、固定翼機となる。したがって、名目を護衛空母という分類にしたとしても、憲法九条の部分改訂が必要であろう。
一方、「ひゅうが」型や22DDHは、へり空母である。政府はPKOや災害派遣に極めて有益だと広報しているが、確かに「おおすみ」型と共同運用すれば人員輸送や物資補給、周辺監視、救難救護等にまことに重宝となろう。しかし、「ひゅうが」型へり空母の実態は、対潜水艦作戦にある。その能力は従来の「くらま」型に比べ、格段に優れている。
また、海上自衛隊では対潜哨戒機P-3Cを現在90機という世界でも米軍以外に例をみないほどの破格の機数を運用しているが、より高速で滞空時間が長い国産ジェット機に交代させる作業を進めている。より高速で滞空時間が長いということは、哨戒範囲が広くなるということである。それも格段に広くなる。
さて、これらを踏まえて、尖閣諸島が有する軍事戦略的重要性について述べてみよう。これが中国が日本の尖閣諸島に異常にこだわる第三の理由である。直子さん、まことに申し訳ないが、この問題は中国海軍が画策している極めて重要な軍事戦略であるから、あえて私から述べる。
思いつくままに述べるから、文の乱れや漢字変換間違いはご容赦願いたい。
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