Re: 東北大震災・福島原発での自衛隊の活躍
投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2011/12/31 17:49 投稿番号: [94465 / 95793]
亡国の宰相―官邸機能停止の180日 [単行本]
読売新聞政治部 (著)
価格: ¥ 1,575 (アマゾン)
3.11東日本大震災発生──。
あれは3月17日か18日の午後、夕方近くのことでした。
仙台空港の方面から低空飛行でやってきた明らかに自衛隊とは違う軍用ヘリが、北の方角へ向かって飛び去って行くのを見上げたときに胸の奥のほうからからこみ上げてきた思いというもの、そして、私たち日本の政府に対する複雑な感情というものを、自分はこれからも絶対に忘れないでしょう。
それにしても、この本が仙台中心部の大型書店では、まるで隠すようにひっそりと置かれて売られているというのはどうしてなんでしょうね。
−−−
北海道の書店でも、まるで隠すようにひっそりと置かれて売られています。ある書店では売り切れで、再入荷はなしとにべもなく言わました。どうも妙です。
−−−−
書店での販売方法も妙なのですが、このアマゾンのサイトでも、この本の中古本を2000円とか高値で出品している業者がいくつも出ているというのも奇妙といえば奇妙ですね。
重版はされないのを予め見越した上のことなのでしょうか。
−−−−−−−−−−−−
読売新聞が政治部の「総力」を挙げたという(あとがき)。
ひとことでいうと、実名入りで、菅直人およびその周辺にいた政治家たちがここまで浅ましくなれるのかを書いたもの。
反面、これからの日本を考えると、正直ぞっとする。
読売はまだましかもしれない。
このタイプの本を出すことのできる記者がいる。もっとがんばれ読売!!
本書のほか「背信政権」「民主党迷走と裏切りの300日」も、政権交代後出して、批判を続けてきた。
取材執筆の人々は、氏名をみるとこれらの本とかなり重なっている。
政治部だけじゃないでしょうけども「仕事」をしているわけです。
これは メッセージ 94464 (kubotakaaki2005 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552022058/cf9qa4nhbfffca5ga5b_1/94465.html