東北大震災・福島原発での自衛隊の活躍
投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2011/12/31 16:34 投稿番号: [94463 / 95793]
年が明けてから、ゆっくりと検証してみたいとおもいます^^。大活躍でした^^。「国民の生命、身体、財産を守る」ことは、国として一番大きな責務だとおもいます。国民の福祉や平和そして経済も勿論大切ですけど、これはすべて日本が安全であって言えることよね。日本の安全保障と自衛隊の役割についても考えてみたいとおもいます。
今日のインタビュー記事に、<福島原発事故>「日本は終わりかと考えた」陸自前司令官、というのがありました。その中で彼は、
−−これまで原発事故対応の訓練は
◆まったくしていなかった。あくまでテロなどの備えとして持っていた放射線の知識を流用して対処した。
−−最悪の事態を考えたことは
◆部下に知られないよう1人で司令官室の地図に模型を配置しながら、避難区域を100〜200キロに広げるシミュレーションを重ね、日本は終わりかと愕然(がくぜん)としたこともあった。我々は「想定外」という言葉を使わない。すべて最悪の事態を考え、想定内に納めておかないと対処できませんから。
と言ってます。政府も学会も「想定外」という言葉を連発しておりましたが、さすが自衛隊さん、とおもいます^^;
詳しくは:
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111231-00000004-mai-soci失礼いたします^^
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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