と言ってもご返事ないわよね^^;
投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2011/12/21 18:38 投稿番号: [94419 / 95793]
じゃあ、お料理のお話^^。
私のところは爺や高木師範ご家族を含めて大所帯です。
私がこの家にきたとき、爺は粗食でした、と思います。
でも、大姉さんの割烹料理店で毎晩のように飲んでおりましたから、
うるさいいんですよ^^;
自分じゃ作れないくせにね..^^;
それで爺の家に来た私は真っ先に煮魚とサシミを覚えたんです。
サシミはまず包丁よね。
でも爺の家にはどこ探してもサシミ包丁がない。
なくなられた奥様も御料理はお得意でなかったみたい。
何年もご病気でしたからね。
大姉さんのところの板前さんにさばいてもらえばよかったんですけど、
彼は結構いじわるなんですよ。
鯛だったかしら?
大きなお魚でした。
私が初めて爺の家にきたとき、お祝いだとかいって持ってきたんです。
「あのう、これどうするんですか?」
すると彼は不機嫌そうに、
「生きがいいからサシミだな。爺様が喜ぶ」
「え?
私がやるのですか?」
「ん?
他に誰がいるんだ?」
「......」
そう言うなり、彼は店が忙しいと言ってそそくさと帰ってしまいました。
私は大学生のとき大姉さんのお店でバイトしてましたから、
魚のさばき方は見て知っていました。
でもサシミ包丁がない!
出刃包丁が別のところにあったのですが、気がつきませんでした。
それで爺の家に何本かあった脇差(日本刀の小刀)でさばいたのです。
後で手入れすればいいと思ったのです。
結果は、身がグシャグシャになりました^^;
でも爺は喜んで食べてくださいました。
原因はその後で分かりました^^;
お魚はサシミだけでは食べ切れませんでしたから、残りは煮魚にしました。
これ、自信あるんですよ^^。
おいしかった^^。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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