日本のPKOのお話し^^;
投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2011/12/12 23:08 投稿番号: [94349 / 95793]
日本はカンボジアPKOから大きく変身したと思います。インド洋へのイージス艦派遣がそれを決定付けたと考えております。インド洋は米国を主体としたNATO軍共同による西側先進国の実践行動であったと考えます。ここにアジアでは唯一の日本が参加しました。アジア人の存在を立証する機会なのですが、当時の日本の野党はイージス艦派遣はまかりならんという認識でした。軍事的行動ですから、その観点から最新鋭のイージス艦派遣は、日本の存在とその能力と貢献度を世界に分かってもらえる絶好の機会であったのですが、日本の野党が反対でした。もちろん、野党側にしてみれば、日本が軍事国家化に邁進しているとの印象を世界に抱かせたくないという考え方は分かります。
しかし、日本は「血の代償を金で解決しようとしている国」と見られていたのですから、「血は血で払う」との決意を世界に示すことは当然であったと思います。では、派遣された日本人自衛官の血を誰が守るのですか?
米国ですか?
NATOですか?
カンボジアPKO自衛官は、自分の銃に弾倉を装填することすら、国会の決議を仰がなければなりませんでした。そんなことしている間に、現地の自衛官は銃に弾を込めることすら許されずに敵弾に当たり死んでしまいます。野党は「ならPKOに自衛隊を派遣した政府与党が悪い!」と言うでしょうね。諸外国から「日本は兵士の命を金で買っている」と批判されているのにね。いつからこのような日本になったの?
すみません、爺が帰宅しましたから、続きは次にね。ごめんくださいまし^^;
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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