Re: 日華の金塊 原田氏著によると、
投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2011/11/23 11:18 投稿番号: [94274 / 95793]
もんじゅは設計が古いから廃止して、もんじゅの実験炉の常陽でさえまだまだ安全性は確立されていないのです。
4S(よんえす)は、東芝が開発中であるとされている小型ナトリウム冷却高速炉で小型でシンプルな設計で燃料交換無しに三〇年間運転してそのまま記念碑にしてしまう。安価な原子炉やら、それを大きくして一〇〇年間つかえるて劣化ウランも燃やしちゃうってビルゲーツ財団と東芝の共同開発もあります。
トリウム溶融塩原子炉は、原子力発電では日本と仲が良いインドにトリウムが大量に有り、プルトニュームなども運転中に燃やしてしまうし、溶融塩は漏れてもガラス化して格納容器の下に固まり臨海しない構造になっています。
30年前から開発した高速増殖炉もんじゅの次元とは世の中は大きく変わっているのでしょうね。それでも常陽やもんじゅで使われた臥薪嘗胆艱難辛を精進し研ぎ澄まされた最先端技術や四書五経ほど学んだ多くの情報と未知なる領域探検で悩んで発見した事などは大きく役立つようですね。
これは メッセージ 94268 (yozakura321 さん)への返信です.
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