中国の反日デモ

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Re: 私の明治生まれの父は、

投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2011/11/17 10:30 投稿番号: [94219 / 95793]
今回紹介する後半部分では、魯迅の言葉も引用して、「真剣な日本軍に対して、真剣でなかった中国人がひどい目にあったのは必然」と論じた。

満州事変で“とりあえず”立ちあがった中国人
同論説は、1931年9月18日の満州事変の際などにも、「いい加減さ」が中国人に災いしたと紹介した。

上海では抗議のための「徽章」を作った団体があったという。「日本と戦う決意を示す意思表示」とされたが、ほとんどの者は本当に銃を取って戦う気などなく、徽章はしばらく身につけたあと、ポケットなどに放り込んでしまった。ところが日本軍は後になり、徹底的な抗日分子として「徽章」の所持者を容赦なく連行して、処刑した。

また、日本軍と対決する学生軍として、身体能力を高めるために体操などの訓練をした若者もいた。
これもあまり真剣ではなく、学生軍の体操服を着て記念写真を撮り、どこかにしまって忘れてしまっていた。日本軍が体操服や写真を発見した場合、やはり処刑の対象になったという。

魯迅「日本人の“残酷さ”が原因ではない」

論説は、「徽章」や「写真」についての魯迅の言葉を紹介した。

魯迅によると、「このように青年を殺したことで、皆は『日本人はあまりにも残酷』と非難するが、それは違う」という。

魯迅は「気質の違いだ。日本人はあまりにもまじめで、中国人はあまりにもふまじめだ。
中国人は、看板さえ掲げれば成功するだろうと思いがちだ。日本人は違う。
中国人のように、見せかけだけで済ませることはしない。だから、徽章や(学生軍の)体操服を見れば、頑強な敵とみなす。真剣でない者と、真剣な者が出くわせば、真剣でない者がひどい目に会うのは必然だ」と主張した。

ttp://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0518&f=politics_0518_005.shtml
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