違うでしょ。
投稿者: gigamaxgiga 投稿日時: 2005/04/18 11:37 投稿番号: [9416 / 95793]
>第二次世界大戦でも、ドイツ、イタリア、日本の三国もとんでもない強いけど、敗戦国になった。
日本は資源が無かったし。
ドイツ、イタリアは第1次大戦の多額の賠償金支払があり、国力が落ちていた。
で、3国共急激な軍備増強と海外進出で状況の打開を図った訳で
強いどころか「弱いからこそ」戦争に走ったわけです。
清朝中国や李氏朝鮮が弱っていたのは確かだが
それは後の「連合国」−つまりアメリカ、イギリスやロシア−に蹂躙された結果でもある。
あえて言えば、中国や朝鮮は「目の前の敵」を排除するのに
「かつての敵」に頼っただけ。
更に言えば頼りもせず「かつての敵」がやってきて「目の前の敵」を「やっつけてくれた」だけ。
またドイツ、イタリアは他の欧州諸国に正攻法では勝てないからこそ戦争に走った。
歴史を正確に学べば「強いものが勝つべくして勝った」だけであり、正義は関係ない。
また、中国や朝鮮は「勝った訳では無い」。
戦争に「正義」を持ち込む事がいかに「青いか」はあなたが持ち出したイラク戦争でも証明された通り。
アメリカだけでなくフセインも「正義」を口にして戦っていた。
「正義」は戦争の勝利条件でないことは明かだと思います。
中国や朝鮮に「絶対正義」が無かったってことも。
これは メッセージ 9319 (nanjingren813 さん)への返信です.
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