Re: TPP 雇用
投稿者: asa_no_moon0420 投稿日時: 2011/11/02 00:49 投稿番号: [94062 / 95793]
>最初の取っ掛かりは何?
TPPの発足時の目的は、「小国同士の戦略的提携によってマーケットにおけるプレゼンスを上げること」であった[4][5]。
「2006年5月に4か国加盟で発効した経済連携協定であったが、2010年10月よりアメリカ主導の下に急速に推し進められることとなり、TPPの転換点と見られ加盟国・交渉国間で協議を行い2011年のAPEC(アジア太平洋経済協力会議)までの妥結を目標にしている[6]。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%92%B0%E5%A4%AA%E5%B9%B3%E6%B4%8B%E6%88%A6%E7%95%A5%E7%9A%84%E7%B5%8C%E6%B8%88%E9%80%A3%E6%90%BA%E5%8D%94%E5%AE%9A#.E5.90.84.E5.9B.BD.E3.81.AE.E5.8B.95. E5.90.91
菅政権がとっかかりのようですね。
「農業改革」のためと書かれていますが・・・・。
アメリカの参加はTPP推進企業(大手・財閥ばかり)の各分野からで、投資・金融の非関税障壁撤廃による参入などがあります。
中野氏も言っていたのですが、我が国はプラザ合意以降円高にさせられてきました。これはルールが変わったため(なのだそうです)
オリンピックなどでも日本人選手が努力に努力を重ねて技や方法をあみだし、金メダルを勝ち取ってきた時代があります。
それが、ルールの変更によって苦しんできました。
それでも、規定に合うように努力しています。
アメリカなどは、努力して技を・・(オリンピックに限らず)ではなくて、自分たち欧米人の都合のいいようにルールを改定することで利益をとろうという戦略。
日本製品などもそうなのではないでしょうか・・・。
アメリカ進出の企業がアメリカで訴訟を起こされたり、いわれのないダンピングを受けたりと・・。
それでも企業努力によって乗り越えてきていると思いますが・・・。
企業・・日本民間の力はアメリカをも駆逐しますが、政治はというと・・。
二国間で手に負えなくなったアメリカは多国間という大きな枠組みで自分たちの持っている考え方や制度を相手国に押し付けることでなんとかしようとしているのだと。
これは政治力がものをいいますから、日本などは政治力において負けているというのが中野氏の論です。
制度(法律)を外圧によって変えさせられることは主権の侵害でもあると言っています。
これがTPPの一番恐ろしいことでもあると思います。
私が危惧するのは・・・憲法への干渉・天皇・皇室への干渉が出てくるんじゃないか・・ってことなんです。
考えすぎかもしれませんが、TPPの先にはまだ何かあるような気がしてなりません。
TPPの発足時の目的は、「小国同士の戦略的提携によってマーケットにおけるプレゼンスを上げること」であった[4][5]。
「2006年5月に4か国加盟で発効した経済連携協定であったが、2010年10月よりアメリカ主導の下に急速に推し進められることとなり、TPPの転換点と見られ加盟国・交渉国間で協議を行い2011年のAPEC(アジア太平洋経済協力会議)までの妥結を目標にしている[6]。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%92%B0%E5%A4%AA%E5%B9%B3%E6%B4%8B%E6%88%A6%E7%95%A5%E7%9A%84%E7%B5%8C%E6%B8%88%E9%80%A3%E6%90%BA%E5%8D%94%E5%AE%9A#.E5.90.84.E5.9B.BD.E3.81.AE.E5.8B.95. E5.90.91
菅政権がとっかかりのようですね。
「農業改革」のためと書かれていますが・・・・。
アメリカの参加はTPP推進企業(大手・財閥ばかり)の各分野からで、投資・金融の非関税障壁撤廃による参入などがあります。
中野氏も言っていたのですが、我が国はプラザ合意以降円高にさせられてきました。これはルールが変わったため(なのだそうです)
オリンピックなどでも日本人選手が努力に努力を重ねて技や方法をあみだし、金メダルを勝ち取ってきた時代があります。
それが、ルールの変更によって苦しんできました。
それでも、規定に合うように努力しています。
アメリカなどは、努力して技を・・(オリンピックに限らず)ではなくて、自分たち欧米人の都合のいいようにルールを改定することで利益をとろうという戦略。
日本製品などもそうなのではないでしょうか・・・。
アメリカ進出の企業がアメリカで訴訟を起こされたり、いわれのないダンピングを受けたりと・・。
それでも企業努力によって乗り越えてきていると思いますが・・・。
企業・・日本民間の力はアメリカをも駆逐しますが、政治はというと・・。
二国間で手に負えなくなったアメリカは多国間という大きな枠組みで自分たちの持っている考え方や制度を相手国に押し付けることでなんとかしようとしているのだと。
これは政治力がものをいいますから、日本などは政治力において負けているというのが中野氏の論です。
制度(法律)を外圧によって変えさせられることは主権の侵害でもあると言っています。
これがTPPの一番恐ろしいことでもあると思います。
私が危惧するのは・・・憲法への干渉・天皇・皇室への干渉が出てくるんじゃないか・・ってことなんです。
考えすぎかもしれませんが、TPPの先にはまだ何かあるような気がしてなりません。
これは メッセージ 94056 (yozakura321 さん)への返信です.
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