Re: 最近のアメリカ
投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2011/10/22 21:13 投稿番号: [93995 / 95793]
>それで?アメリカがさほどオープンじゃないとおっしゃりたいですね? <
全体国家は滅亡してから前世の秘密の多くが出土するものなのですが、日英米西欧の民主国家は、滅亡しなくても99%の情報公開がオープンに成されているのです。
一度使われた1%の誤魔化しは巧く行ったら不問って勝利は全てを正当化するものですからね。
真珠湾攻撃直前の11月初旬に、超極秘裏に建造された戦艦大和は最終実験航海をしていましたが、超強力な破壊力の46センチ砲9門で7万トン近い規模の超巨大戦艦でした。
これを立憲君主民主国家日本帝国として、全世界のマスコミ公開されて世界中のマスコミ新聞記者に巻き尺を持たせて主砲の大きさを測らせると、当時は大艦巨砲主義時代だったので、米海軍首脳は国務省にねじ込んで、ハルノートなんて絶対否定して米英海軍は強力に主張して米内閣で戦艦大和以上の戦艦を作って実戦配備するまでは日米戦争は先送りと成ったでしょうね。
チャーチルは大英帝国を守る海軍出身だから勝てない戦争は避ける様に米国へねじ込むでしょうね。
英国は19世紀に世界レベルを超した強力な戦艦を作り実戦配備して世界中に宣伝したら、その戦艦は古くて除籍する50年間ほど、世界中の海軍は英国との海戦を避けまくっていました。
情報公開は強力な抑止力として国益に大活躍する典型例です。
これは メッセージ 93989 (ojin_tooron さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552022058/cf9qa4nhbfffca5ga5b_1/93995.html