Re: 米帝の常套手段(毒素条項の放り込み)
投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2011/10/18 21:44 投稿番号: [93966 / 95793]
>アメリカのようにオープンじゃありませんので。<
付属文章B (Annex B)(TPPにいっぱい入り込んでいる毒素条項の典型でしょうね。)
1999年1月-3月:ランブイエ和平交渉の破綻
アライド・フォース作戦
この空爆は、そもそもユーゴスラビアが和平交渉において、合意文章に調印しなかったために起きたものだが、ユーゴ政府が調印しなかった理由として、
和平交渉の期限切れ直前にアメリカが提出した付属文章B (Annex B) の存在がある。
その内容は、
「コソボのみならずユーゴスラビア全域で
NATO軍が展開・訓練でき、なおかつ治外法権を認めよ」という、
ユーゴスラビアの占領化を意味するようなものであった。
空爆終了後、このアネックスBの存在が公表され、ドイツなどではメディアに公開されなかったことを問題視した。
そもそもNATOの中でもアメリカとイギリス以外は空爆に消極的、又は否定的だったといわれていた。
これは メッセージ 93965 (kubotakaaki2005 さん)への返信です.
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