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死刑制度廃止論は破綻している

投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2011/09/08 16:45 投稿番号: [93795 / 95793]
死刑制度廃止論は破綻している
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ttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1344433028

数少ない死刑存置派のHPである自由民主党参議院議員佐々木智子氏のホームページでは死刑制度廃止をした諸外国では犯人検挙の際の簡易死刑執行、つまり警察官による犯人射殺(summary execution)がなされている事実を指摘している。

これも死刑制度の廃止により懸念される部分だと主張している。

そんなのは、死刑の『定義』によっていくらでも変わる。

射殺を≪簡易死刑≫とするのなら、死刑廃止国とバカが言っているイギリスもフランスもカナダも、ロシアも死刑維持国になる。

次に、人口で調べていくと、人口大国10カ国のうち、ロシアを除いた9カ国は≪死刑維持国≫であり、地球人口の2/3を超える。

世界の国というけれど、死刑廃止はヨーロッパの一部の国だけ。

世界の人口上位国、10カ国中、ロシアを除いて9カ国は死刑制度維持。この9カ国で世界人口の2/3以上なんだよ。

それから、ロシアは『簡易死刑』という逮捕なし裁判なしの射殺をバンバンしているぞ。

この射殺は死刑廃止国のイギリス・フランス・カナダでもしている。

抵抗していなくても射殺。誤認であっても射殺。そして、警官の正当防衛となる。

ヨーロッパの死刑廃止国は、簡易死刑に切り替えているから。

逮捕なし・裁判なしの射殺である。

これに比較すれば、逮捕して裁判にかけて死刑にする日本がよほど人道的だから。

カナダもイギリスもフランスも、逮捕なしの射殺をしている。

2005年7月のロンドンで起きた同時多発テロで自爆に失敗した4人のテロリストを追いかけていたロンドン警察が、無実のブラジル人ジャン・シャルレス・ジ・メネゼスさん(27)をテロリストと勘違いし、通勤客のたくさん乗っている電車内で射殺したというものだ。
当日の朝、メネゼスさんがアパートから出てきたところ追跡し、バスから地下鉄へと乗り継いだところ電車内で至近距離から頭部に向け拳銃を7発発射し死亡させた。

なお、イギリスを死刑廃止国という馬鹿がいるが、簡易死刑『射殺』に切り替えただけである。

このイギリスの1件も≪誤射≫だから、ニュースとして報じられた。これが、正当防な射殺なら、ニュースにもならずに報じられない。

人口で調べていくと、人口大国10カ国のうち、ロシアを除いた9カ国は≪死刑維持国≫であり、地球人口の2/3を超える。

世界の国というけれど、死刑廃止はヨーロッパの一部の国だけ。

世界の人口上位国、10カ国中、ロシアを除いて9カ国は死刑制度維持。この9カ国で世界人口の2/3以上なんだよ。

それから、ロシアは『簡易死刑』という逮捕なし裁判なしの射殺をバンバンしているぞ。
やはり死刑廃止は根源的なところで崩れているんですね
法的に量刑を決められる前に撃ち殺されるよりも、明らかに(公正か否かは別として)裁判で裁かれ、量刑を決められ、死刑になる方がよほどマシですよね
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