中国政府は謝罪できない。
投稿者: korobokkle_jp 投稿日時: 2005/04/18 10:13 投稿番号: [9234 / 95793]
なぜであろうか?一言で言えば、今回の暴動は出来レースであるからだ。政府がガス抜きのため煽っておいて、そのあと、申し訳なかった、補償しますと謝罪するとなると、あの暴動のエネルギーが政府に向かってくるのを恐れるからである。
だから、李外相は謝罪と補償を口にだせないのである。そして曰く。「今後も事態の拡大防止に努力していく。一部の過激な動きには賛成しないし、目にしたくない」と。その結果が警護にでていた警官どもがあの暴力を制止すればこそ、傍観していたのはいったいなんなのであろうか?
さらに曰く。「中国政府はこれまで一度も日本国民に申し訳ないことをしたことはない」なんという、盗人猛々しいいいかたであろうか?
尖閣諸島、東シナ海ガス田開発、今度の民間施設(大使館・領事館を含め)へ与えた損害、昨年のサッカーアジア大会における恫喝と横暴、数々の暴言など、それでも、申し訳ないことはしていないのか?
また、「アジアの人々を傷つけた」とはよくもいえたものだ。チベットをはじめとしてさまざまな国を痛めつけたのは中国ではなかったか?
こうした、倫理観のない国とは付き合う必要はあるのだろうか?
これは メッセージ 9197 (sakura_9370012 さん)への返信です.
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