日本国内のコンセンサス
投稿者: iken0415 投稿日時: 2005/04/18 09:32 投稿番号: [9159 / 95793]
(国民にとって)靖国問題は非常にわかりにくい。
日本国内のコンセンサスはあるのか?ないのか?
本日4月18日の日経新聞によると、
「天皇の靖国神社参拝が1975年の秋の例大祭を最後
にまったく行われていない。その理由が78年のA級戦犯
の合祀にあることは関係者の回想録などから疑うべくまない。」
とある。
戦争責任の問題だけでなく、国民への敗戦責任(日本国の消滅の危機も
あった、その責任は重い。合理的分析なし)の問題もあるが、あいまい。
あ・うんで分かってくれるだろうとする日本的な合意のとり方(官僚手法)
は、国際的には通用しない。
中国における、今日の深刻な日中間の状況は、
中国政府によって意図的につくられたものとの報道も多くみられるが。
(それで中国政府の肝が座っているのも合点がいく)
だとしたら、当然そのシグナルは、以前から何度も中国政府から日本政府へ
伝えられていたはずだ。
小泉首相はまったくそのシグナルに気付かなかった?
それとも、分かっていたが無視しつづけた?
どちらにしても、彼の頑固な頭では、このような深刻な日中間の状況に至るとは、
想像できなかったのは確しかだ。
英オブザーバー紙の反日デモの特集記事によると、
「日中政府首脳が簡単に言葉を交わせる関係であれば、(反日デモの収束などは)
簡単にできるだろう」としている。
これは メッセージ 9148 (zukatsm さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552022058/cf9qa4nhbfffca5ga5b_1/9159.html