国連
投稿者: sakura_9370012 投稿日時: 2005/04/18 09:05 投稿番号: [9098 / 95793]
反日デモの根底にあるものは、中国政府の陰謀である。彼らは「戦勝国倶楽部」である国連トップの椅子に日本がすわるのが我慢できないのだ。同様にドイツにも我慢ならないが、デモを仕掛ける方法がないだけだ。このようなことをいつまでも続けるようなら、中国政府はつぎのような覚悟を持たねばならない。
①日本の国連での莫大な負担金は、今後経済発展を続ける中国が、万年理事国として負担していく。
②日本国民の戦後60年の肩身の狭い思いと、血税から差し出した7兆円のODAは、中国政府が広く国民に知らしめることがない限り、これにて打ち切りとする。
③このような非民主的国家で、法治国家でもないところで、オリンピックなどできないのでは・・・・・という論議か゜世界で巻き起こっても我慢するし、実際参加キャンセルがあいついでも開催を強行する。
④日本企業が中国から撤退し、日本経済に甚大な損害がでるのとともに、中国にはさらなる損害や、日本、台湾などの経験したバブル崩壊が発生する。中国へ進出した日本企業の何割かは、予想したほどの利益をあげられない中国の不思議なシステムに嫌気がさしていて、今度の自体が撤退の引き金になるかもしれない。
⑤今の中国経済が好調のため目立たなくなっている国内のひどい経済格差が、このあと一気に表面化する。今の反日デモに参加しているような、比較的裕福で、「日本製品ボイコット」や「日本企業は出て行け」とちがい、国内の経済格差に苦しむ膨大な民衆の声がおおきくなる。彼らの反感は日本よりも中南海に向いている。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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