YASUKUNI
投稿者: gogospurt 投稿日時: 2005/04/18 06:55 投稿番号: [8933 / 95793]
「仮に、毎年シュレーダーが首相としてアドルフ・ヒットラーの墓標に献花をしていたらドイツ人の歴史認識について世界はどう見るだろうか?」
・・・これは某海外サイトで今回の反日デモを受けて、よく見かけられた海外一般市民の感覚の様です。さらに言えば、謝罪するべきとの意見が多く、日本を擁護する意見はあまり見受けられませんでした。日本人として世界から見た日本がこの様に理解されている事が残念でなりません。もちろん上記の様な意見に対して、反論するには十分すぎる弁護資料を日本は持ち合わせていることでしょう。しかし、彼らに(白人が多い)言わせれば「YASUKUNI」にはヒトラーの墓標があるのとなんら変わらない感覚なのです。理屈や歴史ではなく白人系を中心に中韓に同情的な人たちが多いのはこの事からだろうと思われます。彼らのその捉え方には理解できないのと同時に、とても憤りをおぼえます。しかし、同じように彼らにとって「靖国」に対する日本人の考え方が理解できないのは当然。アジりだしたのが誰であろうと、靖国参拝の問題は周辺国のみならず我々が考えている以上に歴史認識の国際的尺度として捉えられてしまっている。
地球市民の一員で振る舞う以上、稚拙だとは決して笑えない第三者の視点で見れば、中韓(政府ではない)の人々が我々日本に何を求めて、彼らの言うところの「傷口に塩を塗る」行為がどういったことなのかが少しではあるが解ってくるのではないだろうか?
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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