ガンバル日本、ドウナル中国
投稿者: okane_ichiban 投稿日時: 2005/04/18 04:27 投稿番号: [8826 / 95793]
中国には法律などはない、というか、日本と同様にほとんどの中国人は知らない。
しかし、中共の恐ろしさだけは知っている。反抗するなら自己の人生を放り投げる気概が要るからだ。中国国内には不満の捌け口はないから、海外に刺激を求めたくても海外留学させられる親は一握りだ。
大多数の若者は、良くも悪くも、29年前の天安門以来、今回のような当局に認められた場はなかったのだ。デモなど夢にも見なかったが、反日を叫べば不満爆発の楽しみを経験できるのだ。
歴史の流れの変化を感じ取った若者は、皆、来週末のデモが今から待ち遠しいという。
日本は、中国に対する接し方を大きく変えなければならないだろう。今までの共存共栄のダマシ路線ではなく、よりリスクの少ない筋肉質の収奪独栄路線に早期転換し、アメリカに学んだ弱肉強食の超資本主義の牙を見せるに違いない。
日本は、そのために必要なら謝罪もするし、金も払う。政治家は歴史変更が必要なら使っていない教科書などどうでもよいことだと、たいそうな発言をするかもしれない。
中国の反日デモ世代は、中国では高等教育を受けたというプライドを持ちつつも、賃金格差につられて共産主義下の外国資本主義工場で工員としてコマネズミのように働く矛盾に満身創痍になりながら、常に中国の30年以上先を進みアメリカのパートナーとして繁栄する日本を見て寂しく悔しい思いの老後を迎えることになるのだろう。
彼らも、また、共産主義一党支配の被害者なのだ。
中国共産党の支配が続くなら中国は10年以上の逆噴射をするかも知れない。または、ソビエト崩壊の二の舞を見せるのか。
新しい歴史がつくられていく。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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