在日全部が工作員予備軍
投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2009/04/04 09:36 投稿番号: [87156 / 95793]
国内工作員VS公安警察
「『自覚のある工作員』の生活ぶりだって、ごく普通のものだよ。何より一般社会に身を潜めるのだから、これは当然のことだね。だがひとたび『仕事』が絡むと、彼らの身のこなしは同一人物とは思えないほどだ。それはちょうと、日本の極左暴力集団構成員(過激派)のうち、非公然組織(中核派革命軍など)の動きとよく似ているね」
突如としてみせる、華麗なる身のこなし……A氏は自らの尾行経験から、具体例を挙げながら説明してくれた。
「接触前後の彼らは見事だよ。自分が目的地に行く道筋は良く研究しているし。途中に必ず何カ所か、尾行を『点検』(確認)するポイントを設けているんだ。それも不自然なコースじゃなく、うまい具合に点検できるような地理的条件を加味しているんだね。例えば、どんなに混んでる街でも人気のない路地や地下通路があるだろう。あるいは自分が通ってきた道を自然な形で見通せるような場所とかさ。かと思えば、わざと間違ったふりして袋小路に入って見せたりする。
電車で行動するときも、連中の『点検』は執拗このうえない。発車間際の飛び乗り飛び降りは当たり前、ホームの端から端まで行ったり来たり、あるいは電車を一本やり過ごし、次の電車で先頭乗車して、降車時にはホーム上の流し点検……あきらかに『当局』の監視を前提にしているんだよ。こんなことで何度、こちらの尾行が『切れて』(中止を余儀なくされて)しまったことか……。
尾行はワンチャンス。だからこちらも捜査員一人じゃなくチームを組むのはもちろんだが、相手に『づかれた』(気づかれた)とういう危うい状況になったら、こちらも尾行はその時点で『切って』しまう。で、次のチャンスを待つしかないのだが、そのチャンスがなかなかめぐってこないんだな(苦笑)」
ここまで執拗な点検を繰り返し、国内潜伏工作員は代表団「指導員」と接触するのである。
「我々にとって興味深いのはやはり接触の瞬間だ。本国からの代表団『指導員』が、そんな点検を繰り返しながらやっと接触した相手にどんな態度をとるのかと思っていたら、驚いたことに在日工作員から逆に指示を受けているなんてこともある。そういう瞬間を捉えて、その在日工作員の大物ぶりが歴然とすることもあるんだ」
これは メッセージ 87153 (yozakura321 さん)への返信です.
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