Re: 日本の漁業に気の毒だから 変えっ。
投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2009/03/15 21:20 投稿番号: [86991 / 95793]
母の父親て私のお爺さんは、苦労人で、小学校1年生クラスで「おしん」みたいに土建屋に丁稚奉公して、学問を成して士官学校に合格して、奉公先のどけ屋では自慢の文武両道って才人でした。日露戦争の203高地戦闘で連隊将校で突撃して脇裾に敵弾を受け岩陰に気絶して助かり、夜中に目覚めてほふくしていたら連隊旗を見つけて懐に丸め込んで入れていたら、周りから下士官やら兵隊がラッパを見つけてきたとか、武器と弾薬を持ってきたとかって十人弱で味方陣地に朝までかかってはって帰ったそうです。連隊は全滅って事になっていたけど、連隊旗とラッパと武器と将校と下士官と兵隊がそろっているから全滅じゃないって唱えていたら、英雄になって補充兵が1500人ほど来たそうです。
人間って、いったん地獄を見た奴は、強く匂いで世界を変える英雄って、愛し合い方、人と人との繋がりの大切さ。鐘を叩く奴ってのがわかるそうです。
同じように苦労した父に天啓を見た母は、70歳くらいの時に、父親と寝ているってほど父は母の父親とそっくりでびっくり仰天気持ち悪いって言っていました。私の目にも同じように見えたけどね。なんで苦労したやつって似ているのだろうな。
母は「おしん」よりも1年ほど早く6歳にして親の命令で、最も難しい借金とりをしていました。帝都高女やら乗馬の帰りには、米俵は無理だったそうだけど、むぎ俵はトラックに投げ込んでいたそうです。
母は帝都高女の時に罪深く、六大学の学生にチャールストンパーティーの料亭園遊会の券を売りまくって盛大なパーティーで大儲けしてたそうです。今の100歳前後の6大学卒業者はほとんどが被害者です。
私もトン女とかせいしんとかセブンシスターズのパーティ券を持っていると母にさんざんにおちょくられていました。
これは メッセージ 86986 (yozakura321 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552022058/cf9qa4nhbfffca5ga5b_1/86991.html