Re: 小沢民主党党首発言中国崩壊の余波
投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2009/02/17 13:07 投稿番号: [86670 / 95793]
>日本を襲ったのは蒙古で、漢族は常に内輪もめに明け暮れてますね。
蒙古が中国を侵略して出来た元王朝が行った。対日侵略戦争ってのが元寇です。
案外とこの元寇ってのは、ギリシャ歴史のマラトンの戦いからスリーハンドレッドの戦いってペルシャ戦争とよく似ています。
最初の元寇は、案外に少数精鋭って数万人の兵力と艦船で日本の北九州を襲いましたが、地理不案内と陸軍国家の元軍は海洋渡洋強襲着上陸が下手で、まあ、博多を燃やせば、日本政府って鎌倉幕府は瓦解して負けるだろうってな作戦でした。でも、台風で艦隊を失いました。
二回目の元寇は、朝鮮で大量の艦船を建造し、それで朝鮮に樹木が無く成ったと言われる程でした。中国南朝を元軍は撃破して、南中国で大量の艦船を作り、元南中国軍と農民を乗せて、この朝鮮方面からの前衛上陸艦隊と南中国からの大軍による日本への着上陸と上陸地点での農耕による上陸地点堡塁の確保を作戦にしていました。
対する日本軍は鎌倉幕府が絶好調の時ですから、第一次元寇での反省で、全国から170騎ってまあ、170個の部族軍って大きいのは数個師団から成り立つ方面軍なみの数万人で、小さくても連隊規模って、合計50万人から100万人の兵力大部隊を北九州に配備し、要塞城塞ラインを築き、アウトレンジ(敵の射程外から攻撃出来る)攻撃が出来る大弓大部隊を準備しました。
この第二次元寇では、元軍の朝鮮方面軍は、着上陸が、日本軍の城塞ラインと大弓の弾幕射撃で、上陸橋頭堡が作れず、元軍朝鮮方面軍は、船上で待機状態で飢餓と伝染病と日本軍のゲリラ小型船の夜襲で消耗し、大規模な元軍南中国方面軍の大艦隊を待つはめに成り、この南中国からの大艦隊は、大艦隊だから準備と手間が大きくかかり、北九州北方で、元軍艦隊が合流し大攻勢って時に、またもは、日本秘伝のミラクルスーパーウェポンって台風で中国艦隊は全滅したのです。
元王朝は、渡洋作戦で大艦隊をインドネシアまで遠征侵略しましたが、大敗北でした。
海軍兵力ってもの凄く金の掛かる軍隊なので、これら海洋作戦の大敗北続きは、元王朝の財政を圧迫し、東西南北への戦線の大規模拡大で国力末期点を超えているので、元王朝ってのが長続きしないで滅亡した大きな原因の一つです。
これは メッセージ 86663 (sawayakanikoniko さん)への返信です.
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