Re: 中国の成長モデルの失敗。
投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2009/02/13 11:57 投稿番号: [86627 / 95793]
日本の外需依存度(GDP成長率に寄与している外需の寄与度)は、2006年でも、わずか
日本の14.9%。
中国の外需依存度(GDP成長率に寄与している外需の寄与度)は46.9%、これでは中国は世界貿易激減って時代には耐えられないのです。内需でも日本から莫大な量の原材料と部品を買う外貨が必要なのです。
韓国の外需依存度(GDP成長率に寄与している外需の寄与度)は36.7%、
近隣貧乏化って自国通貨を半値半額への大暴落させても、北朝鮮と経済規模が同等になるほどの経済的縮小なだけで、日本から輸入している高度高性能な部品が高くなるだけなので激しいインフレと成るでしょう。
ドイツ38.8%、
フランス21.7%、
イギリス17.9%
より日本は外需依存が低い。
日本は、世界第二位の膨大な内需国家なのです。
ただし、日本の内需は、外需よりは、格段に国家制度やら因習やら安住した利権団体やら、もの凄い羽交締め世界で、内需産業は外需産業よりは圧倒的に非効率なのです。
この不幸をチャンスと捉え、新しい効果的な内需ビジネスモデルを発明実用化した奴が日本を支配するでしょうね。
この不幸を悪用する最も安易な方法は、未曾有のインフレを起こす事です。これは既存の日本の政官財の利権構造やら規制に漬かり切ってそれで恩恵を受けている連中には、その利権や規制を存続したまま、給料も年金も借金も赤字国債も半分に出来るからです。
これは メッセージ 86624 (yozakura321 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552022058/cf9qa4nhbfffca5ga5b_1/86627.html