Re: 日本人も逞しいのです。
投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2009/02/10 21:33 投稿番号: [86620 / 95793]
母は、戦前戦時中は、日本のセメントの半分を動かす大商人で、莫大なセメントの売り買いには、莫大な情報が付随するものなのです。毒ガス工場やら研究所、理研系なども顧客に在り、空襲で怖いのは毒ガスって防御地下壕を、母の父親は上野駅から浅草駅までの何処かの工区をやったって土建屋だったので穴掘り地下要塞作り、使用人の家庭全部も入って余裕での物資で、地上は戦艦大和の研究開発をした広大な実験棟を持つ海軍研究所だし、山の手の下町って鉄道の物資集積所だったから猛爆されていても、地下要塞で、ジャスとコーヒーとワインを楽しんでいたからね。母は家の支配者女帝そのものだったんだ。当時物凄い財閥系の頭目社長が母のところへその事を聞きつけてコーヒーを買いに来たほどだったからな。
父は戦前にファッションビジネスで大成功したけど、その会社は、戦時中は物資不足で服が作れないので政府公認推奨の型紙って和服をモンペにする設計図を売る為の紙を大量供与割り当てをされていたから、音楽スターの平尾昌晃の芸能人じゃない若い奥さんの御爺さんが大規模紙問屋で紙の横流し容疑で憲兵に拷問されていて、憲兵隊へ用事があった父に出会って、父はその紙を私が買ったんですって言い張って助かったそうです。まあ、その助かった人の孫娘は幼稚園の同級生だったからね。当時って昭和30円代には、国立競技場のちかくで、奥様は魔女みたいな豪邸に住んでいたな。
これは メッセージ 86618 (yozakura321 さん)への返信です.
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