反日外患売国奴非国民目!
投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2009/02/10 12:48 投稿番号: [86614 / 95793]
2006年7月5日の北朝鮮の総合弾道ミサイル火力実験では多数の弾道弾が同じ海域へ数時間おきに着弾して実験しました。でも、その中のテポドン2号は、発射の角度から射程7000キロ以上のハワイ周辺を標的として発射されたが、発射直後に弾頭部分以外のロケットが外れたと見られ、発射42秒後に日本海に着弾したのは弾頭とみられているのです。ロケット機体の強度不足とか構造的欠陥でしょうね。
このテポドン2号は、北朝鮮はソ連崩壊時の混乱期に潜水艦発射弾道ミサイル R-27を技術者ごと手に入れていると考えられ、それを元に再設計しR-29クラスに改造されたとも伝えられている。
1段式ミサイルであり、猛毒の大量の液体燃料推進ロケットで、液体燃料の保存時には腐食性と燃料漏洩火災の危険がある。酸化剤は抑制赤煙硝酸、燃料は非対称ジメチルヒドラジンが使われている。弾頭は1トン以下は確実で射程8000 kmです。
2006年の実験失敗から3年後の今ならテポドン2号の改造もそれなりに進み、北朝鮮が射程9000 kmのR-29の1代手前のR-27を射程4,000 kmの中距離「移動式」弾道ミサイルに仕立て上げ改造してR-29クラスにしたことは驚きを呼んだ(ロシアのR-29配備はR-27配備の6年後の1978年)射程が7500キロだとハワイとシアトルが狙われるからね。
ロシアに遅れる事30年間って長期間に、北朝鮮の核弾頭大陸館弾道弾ミサイルとイランの核弾頭大陸間弾道ミサイルと同じように米国の大きな脅威と成るのです。
テポドン2号は、米国西海岸北部を狙う時なら東北の三沢基地の真上あたりを飛行するし、ハワイを狙う場合は関東上空を飛行するでしょうね。日本上空で実験失敗って日本国内に着弾する可能性だってある、大きな迷惑なのです。
日本上空のチョイ前の日本海上空ではまだロケットエンジンを吹かしている猛毒燃料がいっぱい残っているから、被災地は猛毒燃料の残りで毒ガス騒ぎで大変な事になるだろうな。日本の環境団体って、この様な大迷惑な猛毒燃料の使用に反対する運動を全くしないのは、日本の環境団体が誰の為に在るのかを如実に語っています。反日外患売国奴非国民目!
これは メッセージ 86613 (yozakura321 さん)への返信です.
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