Re: 中国の行き詰まりの打開策 革命
投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2009/02/01 23:45 投稿番号: [86510 / 95793]
>それはそうと日本が大変だ!の余りの煽り方の方が、何やら蠢く胡散臭さを感じてしまうのですよ。誰かが何処かでこの不景気を煽動しそれさえもいずれの利益にしていくような、、、そんな匂い、、です。<
アメリカ発世界恐慌が案外に捻じ曲げられて日本に伝えられているのです。
最大原因のサブプライムを織り込んだ金融商品は、市場で誰もが買える商品では無く、投資銀行が相対取り引きで有名銀行や有名保険会社に売った商品なのです。日本では市場資本主義経済が原因って言われているけど、市場が存在しないのでこのサブプライム原因金融商品は当局の規制から逃れていたのです。市場に出たらこの金融商品の危険性は内容を見られてその徹底的に取り上げられるからね。
世界を走り回る流動性資本はこの世界恐慌の直前までに、さまざまな金融商品で世界中の余剰資金を膨らませて、6京円に達していて世界経済規模が昨年初めに5000兆円だったので、その12倍も増えていたのです。完璧なバブルだったのですが、今でも2京円は残って居て、塩漬けの1京円は動けないけど。動ける1京円は、世界中の底値を狙って暗躍中です。
いまや、世界で一番に強い通貨を持つ日本って最強の国は、この世界資本1京円に狙われて当たり前なのです。日本を値切って買うって、日本の経済規模の20倍の金が狙っているのです。今のままだとケツの毛まで抜かれるだろうな。
1985年から1990年までの日本の実感できるバブルでは、東京都心の自由に活用できる土地の値段が50年間に一万倍に値上がりしました。1984年の地価が50倍ににも数年間で成ったのです。
原因は、当時、世界で最も早く堅実な政策でオイルショックから立ち直った日本経済の強さで、東京は、ロンドン、ニューヨークに並んで世界経済市場を24時間運営する世界経済上の地位に成った日本国民の艱難辛苦を精進した稼ぎがあったからです。昭和天皇が玉音放送で、耐え難きを耐え忍び難きを忍びかくて万世の繁栄をって天命を国民が全うしたのです。
今の日本が世界恐慌の渦中で最も強く、強いから価値があるって狙われるって、国民にパックスジャポニカの覚悟が無いので、寡黙な鷹がフライドチキンにされてしまうのです。
この料理の特徴は、さっさと調理する事です。猛禽類の鷹が怒りだすと大変だからね。
これは メッセージ 86504 (yozakura321 さん)への返信です.
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