Re: そもそも不況原因は、腐る前が美味い
投稿者: sawayakanikoniko 投稿日時: 2008/12/26 08:56 投稿番号: [86268 / 95793]
>その子供たちと孫たちはモンスターペアレントとかモンスターチャイルドとか死神ファミリーって学級崩壊やら医療システム破壊など
最高裁が法律を作ったり、不法滞在者の子どもが永住権を主張したり、犯罪を犯罪と感じないのがこの頃。
マニュアル・規制で管理するのが法治国家日本を守る方法だったのに、これからは中国みたいな人治国家に成り下がる。
国家への信頼によってがんじがらめで生きてきた団塊の世代はそのルールに守られて払っただけを年金として受け取れるべきだが、それ以後の世代は自力で老後を保障しなければならないのかも。つまり自由世代。
大飢饉は60〜70年に一度は必ずあると二宮尊徳は言った。
今がそのとき。
この苦境で育つ人の中に、社会保障というものの功罪を突き詰めて考える新しい二宮尊徳が生まれるのではないだろうか。
社会保障の原点が二宮尊徳にあったとしても、現実彼の行った飢饉対策は慈善であった。
夏の麦の収穫までの半年、労務や内職を通常より高賃金で発注し、病人や動けない老人は合宿させて少量の炊き出しで養った。ルールはひとつ、体に悪い可能性のあるものは食べないで自由に動きただただ生き延びること。
飢饉で死んではならない。
生きてろ、必ず景気は回復を迎える。
と、音頭取りして慈善と社会保障制度を考える人はいないか。
勤倹貯蓄はやはり永久の経済法則なのかも。社会保障制度を支えるものは信頼であり、法治国家であり続けることに尽きると思うのだが。
国民皆年金はよいけれど、それが高額所得者の高額年金になるところに問題がある。生活保護もみなおして、最低限の保障と、自力での蓄えとを両立させるよう指導することが大事ではなかろうか。
金持ちは慈善によって金持ちであると思う。
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これは メッセージ 86248 (kubotakaaki2005 さん)への返信です.
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