Re: そもそも、不況の原因は
投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2008/12/13 03:20 投稿番号: [86191 / 95793]
>この恐ろしい不況の大きな原因の一つは、元々中国にあると思っている
大きな原因の一づつは、各国にあるものです。
それらが一気に噴き出したのが、この100年に一度って程の大規模な恐慌なのです。
アメリカがサブブライムで発祥地になっていますが、冷戦戦勝後に人口が5000万人も増えて、3500万人が生活保護で、テロとの戦いって、双子の赤字と外患内憂が噴き出ました。
欧州は、なんとユーロ通貨管理ってのが無くて、ユーロが売り込まれたら買い支える部分がシステム的に欠如していたのです。
中国は、人件費って部分で世界的に超ダンピングをしていて、日米欧の中小企業が進出し、日米欧では貧困層の仕事が無くなり財政負担が増えたのです。中国が受けた今の恐慌被害は経済規模が60%も低下して、2000年からの8年間の儲け全てをアメリカへ融資するはめになっています。
ビルマ、スリランカ、スーダン、ソマリア、コンゴなど政情不安とか独裁政権での難民が多く増えたのも、その現実が明らかに成ったのはフランスでの移民青年の感電死事件での大暴動です。
何しろ6京円って10の18乗って莫大なレベルの国際流動資金が動きが取れず石油投機に集中して、世界的なエネルギー節約経済活動の低下を招いたのが最大原因でしょうね。今の国際流動資金は、その半分が蒸発してしまったのです。
この世界経済の惨状で、日本が最もましってレベルのは、なんだかんだと言ってみても歴代政権と官僚機構の知恵の正しさって経済運営の巧さの証明でしょうね。
致命的な失敗をしないのが本当の自由と民主主義だからね。
これは メッセージ 86190 (elusive_pingo さん)への返信です.
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