Re: 日本の今そこにある危機!
投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2008/11/11 14:18 投稿番号: [85869 / 95793]
>一方で人員削減、他方で仕事がない、というアンバランス具合が、わかりません。
つまりこれも、職種を選びすぎているからこそ、の弊害と違うんですか。
医者だって、総数そのものは、減ってるわけじゃないのに(むしろ増えてる)、医療事故は後を絶たず、救急医療・産婦人科の現場の、過酷な労働はヒドイと思います。<
世界のトヨタが、見事に表現しています。
無理
ムラ
無駄
って3Mです。
国鉄時代の国鉄技研のレポートに、人間の集中力は午前中は3時間が限界で1時間の休息後の5時までの4時間の労働後は、一晩休む労働力の再生産が必要ってありました。そして、新幹線の速度を頑張って上げて、東京〜大阪間を3時間15分から2時間40分ほどで走れるようにしたのです。
このレポートとタイムシステムってシステム手帳の本を読んでいると、午後の4時ころから疲れが出て、5時頃に帰りの人たちでバタバタして、ドジって、その傷口を残業した分だけ広げて、次の日の午前10時にドジを発見して、前日に残業した分だけ修復に時間がかかって、4時から疲れが出てって繰り返すのです。つまり、残業が多いと実質的な労働時間は減っていくのです。もっとも効果的なのは午前5時に起きて6時から仕事をして、午後はスポーツクラブで、夕食後に9時頃に寝込む連中です。私の父も母も務めていた会社の社長も同じような生活労働形態を好んでいました。タイムシステムってシステム手帳の本には、この最適効果的時間帯をAタイムと表現していました。
これは メッセージ 85855 (kamehimeja_b さん)への返信です.
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