日本の今そこにある危機!
投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2008/11/11 09:34 投稿番号: [85849 / 95793]
貼り付け元 ttp://business.nikkeibp.co.jp/article/person/20081110/176700/?P=3
社員が壊れる、管理職が壊れる〜企業内 “多重責務者” の悲鳴、病は組織を静かに蝕む、管理職なんかやってられないなりたくないって、現在進行しているより一層の破綻が、日本の今そこにある危機!なのです。
組織を蝕む病が静かに進行している様子は、女工哀史以上かも、、、
蟹工船の続きものですね。
生産管理を担当する課長代理の月の労働時間は400時間を超え、休みはせいぜい1日。家庭生活も健康も保てないとぼやく。こんな思いを抱えながら日々の仕事に追われている管理職はあちこちにいる。
バブル崩壊後、企業経営を取り巻く環境は大きく変わった。リストラを経て日本企業は復活したかに見えるが、調査結果をつぶさに読み込んでいくと、中間管理職がそのしわ寄せに苦しんでいる様子が浮き彫りになる。
業績が回復しても、現場の要であるミドル層にかかる重圧は軽くはならない。企業はさらなる競争力強化を目指して次々と新たな仕組みを取り入れており、それが管理職の負担増につながっている。
委託先の従業員が2人でやっていた仕事を、社員1人でやれということでした。委託先には本社の意向であると説明して、契約の打ち切りを通告しました。
問題はここから先です。社員は機器の運営・保守を担当した経験がありません。当然、訓練が必要ですが、人員削減のあおりで皆忙しく、時間が取れない。本社に「経験者を送ってくれ」と要請しましたが、却下されました。
トラブルで夜中に携帯電話が鳴るのは珍しくありません。業務をうまく回すため、一部の部下に仕事を集中させざるを得なくなりました。無理は承知のうえです。ほかに打つ手はありませんでした。
しばらくして、部下の1人が休みがちになり、ある日「病院で鬱病と診断された」と連絡が入りました。彼はそこでリタイア。みんなに「あと数カ月でピークを越えるから頑張ろう」と声をかけましたが、悪いことは重なるものです。そうこうしているうちに、今度は別の部下が鬱病になってしまいました。
2人ともその後仕事には復帰できませんでした。組織をマネジメントできなかった責任を取らされ、私は部長から次長に降格です。給料も激減しました。今は部下もいません。
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まあ、やり口はいつの時代でも在るものですが、私の両親を見ていると、その手口とか能力は、父はターザンクラスで、母はアマゾネス系で、異常に珍しい、Number one=Only one.ってのが出来る、ほとんど世界からの無い物ねだり経営マネジメントなんじゃらホイのマネーイジメントなのです。チャンピオンを社員全員にするとか求めるなんてものだからね。不可能な妄想経営なんだ。
いまの精神病院で流行り病は、手取り月給20万円ほどでこき使われる若年正規労働者の鬱病ってのは物凄く増加しています。
私も5年ほど昔に、米国ITバブル崩壊で、品質管理担当者や雑務処理女房役の社員など重要スタッフの多く配置転換に成って、多重責務で仕事中に気を失って倒れた経験があります。それで会社を辞めたら翌年には立て続けに急性肺炎、腎臓病と前立腺炎で1カ月以上近く入院して眼底出血もあったので、会社を辞めていなければ腎臓透析やら過労死は確実だったと難を逃れたと恐怖の旋律と思いました。
私の娘も金融関係に勤めていたけど、今年の7月頃に、壊れるから辞めるって、今ではコンビニでバイトしています。
日本が太平洋戦争に負けたのは、近代戦の戦力の根源である戦略的後方の兵器工場から品質管理者を徴兵し、神業的職工を徴兵し、その穴海に女学生の動員投入での品質と生産力のガタ落ちだったのです。
今の日本が敗北するのが先か、今の労働力配置体系が、熟練して成果をあげられるのが先かの瀬戸際作戦って経営の邪道が蔓延り過ぎです。まあ、次の経営って過渡期で、今の経営は、次の経営の肥やし糞経営なのです。
なんたって、戦後に戦時動員された女学生たちは、動員されてから6,7年も経っていたので熟練工に育って朝鮮戦争特需じゃ大活躍したからね。
そんなに長期間に今の経営はもたないでしょうな。
社員が壊れる、管理職が壊れる〜企業内 “多重責務者” の悲鳴、病は組織を静かに蝕む、管理職なんかやってられないなりたくないって、現在進行しているより一層の破綻が、日本の今そこにある危機!なのです。
組織を蝕む病が静かに進行している様子は、女工哀史以上かも、、、
蟹工船の続きものですね。
生産管理を担当する課長代理の月の労働時間は400時間を超え、休みはせいぜい1日。家庭生活も健康も保てないとぼやく。こんな思いを抱えながら日々の仕事に追われている管理職はあちこちにいる。
バブル崩壊後、企業経営を取り巻く環境は大きく変わった。リストラを経て日本企業は復活したかに見えるが、調査結果をつぶさに読み込んでいくと、中間管理職がそのしわ寄せに苦しんでいる様子が浮き彫りになる。
業績が回復しても、現場の要であるミドル層にかかる重圧は軽くはならない。企業はさらなる競争力強化を目指して次々と新たな仕組みを取り入れており、それが管理職の負担増につながっている。
委託先の従業員が2人でやっていた仕事を、社員1人でやれということでした。委託先には本社の意向であると説明して、契約の打ち切りを通告しました。
問題はここから先です。社員は機器の運営・保守を担当した経験がありません。当然、訓練が必要ですが、人員削減のあおりで皆忙しく、時間が取れない。本社に「経験者を送ってくれ」と要請しましたが、却下されました。
トラブルで夜中に携帯電話が鳴るのは珍しくありません。業務をうまく回すため、一部の部下に仕事を集中させざるを得なくなりました。無理は承知のうえです。ほかに打つ手はありませんでした。
しばらくして、部下の1人が休みがちになり、ある日「病院で鬱病と診断された」と連絡が入りました。彼はそこでリタイア。みんなに「あと数カ月でピークを越えるから頑張ろう」と声をかけましたが、悪いことは重なるものです。そうこうしているうちに、今度は別の部下が鬱病になってしまいました。
2人ともその後仕事には復帰できませんでした。組織をマネジメントできなかった責任を取らされ、私は部長から次長に降格です。給料も激減しました。今は部下もいません。
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まあ、やり口はいつの時代でも在るものですが、私の両親を見ていると、その手口とか能力は、父はターザンクラスで、母はアマゾネス系で、異常に珍しい、Number one=Only one.ってのが出来る、ほとんど世界からの無い物ねだり経営マネジメントなんじゃらホイのマネーイジメントなのです。チャンピオンを社員全員にするとか求めるなんてものだからね。不可能な妄想経営なんだ。
いまの精神病院で流行り病は、手取り月給20万円ほどでこき使われる若年正規労働者の鬱病ってのは物凄く増加しています。
私も5年ほど昔に、米国ITバブル崩壊で、品質管理担当者や雑務処理女房役の社員など重要スタッフの多く配置転換に成って、多重責務で仕事中に気を失って倒れた経験があります。それで会社を辞めたら翌年には立て続けに急性肺炎、腎臓病と前立腺炎で1カ月以上近く入院して眼底出血もあったので、会社を辞めていなければ腎臓透析やら過労死は確実だったと難を逃れたと恐怖の旋律と思いました。
私の娘も金融関係に勤めていたけど、今年の7月頃に、壊れるから辞めるって、今ではコンビニでバイトしています。
日本が太平洋戦争に負けたのは、近代戦の戦力の根源である戦略的後方の兵器工場から品質管理者を徴兵し、神業的職工を徴兵し、その穴海に女学生の動員投入での品質と生産力のガタ落ちだったのです。
今の日本が敗北するのが先か、今の労働力配置体系が、熟練して成果をあげられるのが先かの瀬戸際作戦って経営の邪道が蔓延り過ぎです。まあ、次の経営って過渡期で、今の経営は、次の経営の肥やし糞経営なのです。
なんたって、戦後に戦時動員された女学生たちは、動員されてから6,7年も経っていたので熟練工に育って朝鮮戦争特需じゃ大活躍したからね。
そんなに長期間に今の経営はもたないでしょうな。
これは メッセージ 85844 (kamehimeja_b さん)への返信です.
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