功利心の浄化として神様の見えない手
投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2008/11/10 09:51 投稿番号: [85826 / 95793]
>国を憂うより先に
我が学力、出世意識が先に立つある意味の
貧乏人根性の極めつけになって来ているのではないか?<
何をするにも、すぐ効果や利益が有るかどうかを考える心内って功利心で、これで生産された商品が、市場で神様の見えない手で適材適所の需要を満たすのです。
これが自由って人間の尊厳なのです。
人聞の尊厳の根拠は、人間のみが自らの進むべき道を自由に選択できるからである。
この功利心ってのが失道すると病としての、つまり強欲。世界のどの国を問わず自己愛、自己中心的になり、高い志は消失します。
製品からの異常な手抜きやら品質管理の弱体でのコスト低下は信頼性を失い、生産性優先での使いかっての悪さは実用性を欠如させます。そして、短期的な収益に走り、長期的な戦略投資を怠るのです。
市場の問題は、市場が機能していないとか乱高下が激しいとかは、市場のどこかに障害があるので、市場が安定しないのです。経済学の本当の役目は、その探し出して障害を排除するべきものなのです。
日本がバブル前の1979年オイルショックからの急速な立ち直りは、徹底した高性能高信頼性汎用性でコストダウンを実現し、オイルショックから政界で最初に脱却して国際貿易で大活躍したからです。その金の消化が問題で、バブル膨張をしてしまったのです。バブル膨張対処はバブルの中に中身をいっぱい作ることでバブルって皮が剥けても大きな中身が姿を現すとバブル崩壊にはならないからね。このバブル崩壊対処は国内問題なので、日本の硬直的な官僚機構は、日本の内需体制を根本的改革は出来なかったのです。
それにバブル崩壊は、原因は日本国内問題とか日本経済の問題ではなく、日本がサミット参加国って第三次世界大戦冷戦の戦勝国で、戦勝デフレが最大の原因だったのです。
まあ、当時の経済学系はマルクス経済の影響が強すぎて、ソ連敗戦インフレと旧西側の戦勝デフレって当たり前の経済原則を、恥ずかしくて言えなかったし、日本経済を破綻させて、冷戦を引き分けにしようなんて意地汚さもあったからな。
これは メッセージ 85820 (yozakura321 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552022058/cf9qa4nhbfffca5ga5b_1/85826.html